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マツダ車らしいキッチリとしたデザインのインパネまわり。ATセレクターはセンターコンソールの右にオフセット配置。もちろんマニュアル操作時は押すとダウンのレイアウトを採用。 |
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セカンドシートのオットマン、スイング機構付きヘッドレストなどは、セットで23F以外に標準装備。横スライドさせると3名分の乗車スペースとなる。 |
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フロントシートにはラチェット式のシートリフターが全車標準。アームレストも全車に付くが、角度調整式が標準となるのはターボのみ。 |
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サイドスタイリングは、先代MPVの面影を残す。23Cスポーティパッケージと23Tはリヤコンビランプがクリアタイプとなる。 |
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3名分が確保されるサードシート。6対4分割で可倒できる。23Cスポーティパッケージと23Tは、シートフォールディング後の電動復帰をオプション設定。 |
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ターボの装着によって約50%もの出力アップを行うという本格派。過給器でのパワーアップは、自動車税に影響がない。 |