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ダッシュボードには、アーチ状に配置された独自のアッパーパネルを採用。そのセンターにメーターを置く。写真はカスタムでタコメーター付き。標準のムーヴはタコメーターレスの大型一眼メーターが付く。 |
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L型ヘッドレストを採用するリヤシート。スライドは一体で255mmという非常に長い設定。リクライニングは分割で可能。FFは完全フラットフロア。 |
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フロントシートはセミベンチタイプが標準。ムーヴLの5MTのみセパレートシートとなる。ベンチシートはセンターアームレストが標準装備。 |
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現在、軽自動車でもっともホイールベースが長いのは、三菱のiだが、iはミッドシップエンジン車。FFモデルとしてムーヴの2490mmは驚異的なもので、1クラス上のパッソ&ブーンよりも50mmも長い。 |
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フォールダウン機構を備える5対5分割によって、スペースアップ可能なリヤシート。先代ではオプションとして縦開きリヤゲートも用意されたが、今回はムーヴ伝統の横開きのみの設定。 |
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ターボエンジンはカスタムRとRSにのみ設定。その走りのよさはすでにソニカで実証済み。新たなシャシーを得たムーヴの走りには、今から期待が寄せられている。 |