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先進性を感じるインパネデザイン。メーターは液晶表示を多用したデジタル感覚にあふれるものだ。グローブボックスの上側は、ティッシュケースになっていて、リッドを開けずにティッシュを取り出せる。 |
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配管類が通るセンタートンネルがあるため、リヤエンジンながらフロアには突起がある。リヤシートも左右独立してリクライニングが可能だ。 |
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後突時のむちうち症を軽減する形状を採用したフロントシート。ベーシックグレードのS以外は、運転席シートリフターを標準装備。 |
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デザイナーの話によると「最初に描いたスケッチのイメージどおりに仕上がってきた」と言うエクステリア。ホイールベースの長さに目を見張る。 |
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エンジンを45度傾斜して搭載したことでラゲッジルームの容量もしっかりと確保されている。リヤシートはシングルフォールディングでフラットになる。 |
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ラゲッジルーム下に配置されるエンジン。エンジンの重心点がリヤアクスルより前にあると、ミッドシップとなる。 |