目利き講座
トヨタ ウィッシュ(2009年〜)中古車購入チェックポイント
DBA-ZGE20W
参考車両:1.8S 2WD
(2009年4月)
■全体のチェックポイント
手頃な車体サイズと価格、装備、低燃費などで人気モデルとなり、2009年4月にフルモデルチェンジ。外装、内装ともスポーティになり、特にフロントの顔つきが変わった。基本は“5ナンバーサイズの7人乗り”だが、実際には、1.8Xと2.0Gが5ナンバーで、1.8Sと2.0Zは3ナンバー。2.0Zは6人乗りだ。ユーザー層は幅広い。車両がどのように使われていたかも推測してみよう。内外装をしっかりチェックし、エンジンのほか走行に関わる機能や機構の状態を必ず確認。現車をチェックする時に、わからないことや気になる箇所があれば、販売店に聞くこと。納車時点検整備や保証の有無なども確かめよう。
■全体の雰囲気から探る
車体の全体が見える、やや遠目から、車両を観察しよう。外装の立て付けや塗装面の状態などをチェック。違和感や不自然に見える部分などがあれば、近寄って詳しく調べよう。
前面は、バンパー/ボンネット/ヘッドライト/フェンダーなどが並んでいるバランスをチェック。左右対称になっていることも確認。
左右ライトの片方だけが新しい場合(交換)は、その側の車体部を修理している可能性もある。ナンバープレートの変形や修整跡なども、車体部の修理を疑ってみる。バンパーの角や下側の損傷や破損。ボンネットやフロントガラスの飛び石による打ち傷などにも注意。
■後部のチェックポイント
前部と同様に、バンパー/テールゲート/コンビネーションランプ(テールライト)/フェンダーなどのバランスをチェック。
テールゲートの立て付けを見て、全体に狂っていれば、テールゲートがずれているか、あるいは車体が歪んでいる疑いもある。部分的に隙間がずれている箇所があれば、その部分の車体部を修理/交換していると考えられる。
後部ナンバープレートは、封印の傷(プレートを外した形跡)が、車体部の修理/交換を見つける手掛かりになる。
■整備状態を確かめる
定期点検整備記録と突き合わせて、消耗部品を中心に、エンジンの周辺をチェック。オイルによる汚れやオイルの滲み(オイル漏れの兆候)などにも注意。整備状態を販売店に聞いてみよう。
周囲と比べて新しく見える部品が付いていれば、消耗部品の交換か、故障などか、それとも事故などで影響を受けたのか、交換した理由を整備記録でも探ってみる。
■車体内側の鉄板を調べる
エンジンルームを囲っているパネルやフレーム、メンバー(補強部材)など、車体内側の鉄板を見てみよう。車体の骨格となる重要な部分を修理している車両は修復歴があることを明示しているはずだが、念のために、歪みなどがないか、修理/交換の形跡などがないか確認。特に、溶接やシーラー、塗装などの状態を慎重にチェックしよう。
■取り付け状態を確認[1]
フロントフェンダーは、カバーされている部分もあるが、エンジンルーム側に修理跡などがないかチェック。フェンダーの固定ネジおよびフェンダーを支えているブラケット(支え金具)の状態もチェック。ネジはドア側のピラー(柱)部にもある。 フロントフェンダーは車体構成上の重要な補強部材とはなっていないので、修理しても修復歴にはならない。しかし、外して修理、あるいは交換していれば、車体内側の骨格部にダメージが及んでいないか確かめる必要がある。
■前部の必須チェックポイント
エンジンルームのいちばん前で車体の左右に繋がっているラジエターサポートをチェックしよう。衝突などで衝撃を受けると影響が及びやすく、修理/交換する確率が高い。左右フェンダー側に伸びている部分も含めて慎重にチェック。ラジエター本体やヘッドライトなど関連部品、バンパーやフェンダーなど周辺の状態にも注意しよう。
■ボンネットのチェック
外面をチェックしたら、裏面側に修理跡などがないかもチェック。特に、外と内のパネルの合わせ目に盛っているシーラーの状態に注意。
ヒンジ部のネジを回していないかもチェック。ヒンジおよびヒンジの固定部周辺に異常がないかも確認。
ボンネットを交換している形跡があれば、ボンネット単独の損傷なども考えられるが、車体部を修理/交換している可能性があると疑ってかかる必要がある。
■角度を変えると見える
車体まわりは、見る角度を変えながらチェックしよう。プレスラインのずれや崩れ、微妙な立て付けの狂いなども確認できる。表面を斜めから透かして見ると、浅くて広い凹みや波打ち(しわ)なども見落とすことがない。
しわが寄っているのは、ダメージ痕か、板金修理跡。塗装面の艶が周囲と違っている部分やザラザラと肌荒れ状態になっている箇所なども、修理跡の疑いがある。
■隙間の幅と色調を比べる
立て付けを見る時は、例えば車体前部側面では、バンパー、ヘッドライト、ボンネット、フェンダー、ドア、ピラー(フロントガラス部の柱)などが隣接している。それぞれの隙間の幅が均等になっていなければ、どこかにダメージを負ってずれてしまったか、あるいは修理/交換して隙間が合わなくなった可能性もある。
隙間を境に、隣り合うパネルの色艶も比べてみよう。修理や交換で塗装していると、色調が微妙に違って見えることがある。
■縁と奥も覗いてチェック[1]
フェンダーは、膨らんでいるホイールアーチ(タイヤを囲っている部分)を傷付けることも多い。損傷や歪みがないかチェック。鉄板を内側に折り込んでいる部分に修理跡などがないかもチェック。さらに奥を覗いて、タイヤハウス内の状態もチェック。フロントフェンダーは、内側に設置しているフェンダーライナー(泥よけ)の取り付け状態にも注意しよう。
■側面のチェックポイント[1]
ドアに大きな損傷を負うと、外して修理、あるいは交換してしまうことも多い。ドアヒンジ部のネジをチェックしよう。ただし、立て付け調整などでネジを回すこともあるので、ネジを見ただけでドアを修理/交換していると決めつけるわけにはいかない。ドア自体をはじめ、ピラー(柱)やサイドシル(ドア下にある梁)など、周辺も調べて判断する必要がある。
■下側に要注意ポイント[1]
車体側面の下部にはサイドマッドガードを設置している。損傷や破損などがないかチェックして、取り付け状態を確認。交換の形跡にも注意。
重要なのはサイドマッドガードで覆われているサイドシル(車体前後方向に通っている梁)のほうだ。下側の奥を覗いて、下に突き出ている部分に損傷や腐食、修理跡などがないか慎重にチェック。ドアを開けて、ステップ部周辺の状態も調べよう。
■リアフェンダーのチェック[1]
リアドアの開口部を見てみよう。乗り降りなどで傷付けることも多く、引っ掻き傷や打ち傷などを見つけることもある。簡易塗装補修や修理跡などにも注意してチェック。開口部にマスキング跡があれば、フェンダーを補修、あるいは修理している。周辺を詳しく調べよう。
車体左側は、フューエルリッドを開けて、内部にマスキング跡や修理跡などがないか確認。リッドの色調や交換の形跡にも注意。
■テールゲートのチェック
解錠と施錠の具合をまずチェック。スマートエントリー&スタートシステム装備車は、スマートキーの機能と同時に、テールゲートのハンドルに付いているボタンの操作具合も試してみる。
テールゲートを開閉して、上げ下げの動きをチェック。全開状態でしっかり止まっていることも確認。上げた時にフワフワしていたり自然に下がってくるようなら、ダンパーロッド(開閉を補助する支え棒)の機能は失われている。
閉める時にカチッと収まらないなど、閉まり具合がよくない場合は、テールゲートのずれ、あるいは車体が歪んでいることも考えられる。ずれているだけなら調整するなどで直ることもあるが、車体が歪んでいる車両には要注意。
■開口部を慎重にチェック[1]
テールゲートは、内面側に修理跡などがないかチェック。交換の形跡がないかチェック。取り付け状態も確認。ヒンジおよびヒンジ固定部周辺に歪みや修整/修理跡がないかも調べよう。
開口部の左右を見ると、鉄板の接合部がある。溶接、シーラー、塗装の状態に注意して、修理/交換の形跡などがないかチェック。コンビネーションランプやバンパーの取り付け状態に注意しよう。
後方から強い衝撃を受けると、広範囲に波及することがある。修理/交換の形跡があれば、関連部や周辺だけでなく、ダメージが及んだ範囲を広く探る必要がある。
■床下を覗いて確認
フレームやメンバー(補強部材)など鉄板部。マフラーやサスペンションなど部品類。ブラケットなど支え金具類も、損傷、曲がり、歪み、修理/交換の形跡などがないかチェック。前後バンパーの裏側、左右サイドシル側からも、できるだけ奥まで覗いて、ダメージ痕を見逃さないように。
水漏れ、油汚れ(オイルやグリスなどの漏れ)、ゴム部品の劣化(割れ)などにも注意。錆が発生していれば、表面に浮いている程度なら心配ないといえるが、広がり範囲と腐食の進行状態に注意しよう。
■タイヤとホイールのチェック
タイヤは、スリップサイン(使用摩耗限界)を目安に、残り溝の深さを点検。傷、異物の刺さり、ひび割れなどがないかもチェック。摩耗状態も調べよう。接地面の外側だけとか内側だけなど、一部が極端に減る偏摩耗を起こしていれば、アライメント(ホイールの取り付け角度)が狂っているのか、車体が歪んでいるのか、原因を確かめる必要がある。偏摩耗は、なんらかの異常がある注意サインだ。
ホイールは、損傷や破損などがないかチェック。特に、リム部(タイヤと接している縁の部分)の傷は、曲がりを伴っていないか必ず確認。アルミホイールの場合は、変形や割れなどにも注意したい。
■不具合の兆候を探る
エンジンをかけてみよう。始動具合やアイドリング回転、排気ガスの色などをチェック。始動時には、各種表示/警告灯の点灯などにも注意。スマートエントリー&スタートシステムを装備している場合は、スマートキーの機能とエンジンスイッチの操作具合を確認。
エンジンがかかりにくい。アイドリング回転が不安定。異音や大きな振動。白煙(水蒸気なら問題ない)や黒煙の排気ガスなどは、なんらかの不具合を抱えていると考えられる。好不調を判断するのは難しい部分もあるので、販売店で点検してもらうようにしよう。
■トランスミッションのチェック
エンジンをかけてブレーキを踏んだまま、各ポジションに切り替えて、緩みや引っかかりなどがないか、セレクトレバーの操作具合をチェック。できれば試走して、連続的に変速するCVTの変速動作がスムーズかどうかチェック。同時に7速マニュアルモードの状態も確認したい。仕様グレードによっては、CVTスポーツモードかダイナミックスポーツモードの作動状態も調べる。とはいっても、電子制御機構の状態を判断するのは難しい。関連するエンジンと共に販売店で点検整備してもらおう。
■装備機器類の機能を確認
ヘッドライト、ウインカー、テール/ブレーキ/バックランプなど、保安機器類の作動状態をまず確認。電装機器や電動機構などは、スイッチを入れるだけでなく、調整操作して機能を確かめよう。パワーウインドウの開閉や室内ランプの点灯などのほか、リモコンキーやスマートキーでの各部操作具合も確認すること。
全タイプともオーディオレスが標準だが、メーカーオプションのカーナビを付けている車両もある。仕様グレードで異なる装備追加装備の有無は、販売店で確かめよう。
■室内の隅まで細かくチェック[1]
シートや内装材などに汚れや傷、染み、穴などがないか。運転席周辺だけでなく、2列目や3列目シート、ラゲッジスペースまで、念入りにチェック。床や天井の状態も確認。各部に設置しているボックスやポケットなどは、内部もチェック。ボックス類の蓋やエアコンの吹き出し口などは、可動部の破損にも注意。シートの折り畳みやスライドなど、シートアレンジも試してみよう。
■車両の情報をチェック
備え付けの書類は、「車検証(自動車検査証)」で初度登録年月日や型式などを確認。「保証書」で期限や内容を確認。「車両取扱説明書」の他に、オプション装備などの使用説明書が揃っていることも確かめよう。
現車をチェックする時には、「定期点検整備記録簿」の記載内容を必ず確認。車両がどのように使われ、扱われてきたかがわかる。定期点検や消耗部品交換などの時期と走行距離を把握しておけば、車両各部の状態を探る参考になる。最後に点検整備した日付と記録内容も見ておこう。
■車両チェックの勘どころ
塗装
●部分的に色調や艶が違う場合は、周辺の状態を慎重にチェック。エンジンルームやスペアタイヤ収納部などは、新車時から外装とは塗色が異なってることがある。
●ドアの開口部など、外から見えない部分にマスキング(塗装スプレーの飛沫が広がらないようにするためのカバーを粘着テープなどで留める)した跡が残っていることがある。塗装表面を指や爪で撫でるように滑らせて、引っかかるような“直線状の段差”があれば、何らかの理由で塗装している。
●部品などに塗料が付着している場合も、周辺を詳しく調べる必要がある。
●車種によっては、スペアタイヤ収納部などに、塗装の飛沫が付着しているように見える、新車時から仕上げが荒くなっている部分もある。
取り付けネジ
●ネジ止め(ボルトやナットで固定)している車体まわりの部品を交換する時には工具を使う。ネジの頭の塗装が剥がれていたり、角がくずれていれば、ネジを回している。
●ネジの頭が塗装されていれば比較的容易に確認できるが、無塗装ネジの場合は判断しにくい。傷や錆に注意して、関連する近隣のネジや、車体左右の同じ部品のネジと見比べる。
溶接とシーラー
●修理/交換で溶接している(熱を加えた)部分は、錆が発生しやすくなっている。特に床下は、溶接部の塗装の剥がれや浮きに注意する。
●鉄板の接合部分に塗布しているシーラー(隙間を埋める充填材)は、修理/交換で再溶接すると塗り直すので、不自然に見える。
●爪で押して、表面が硬くても内部が柔らかい(プチッと表面が割れる)ようなら、新しいシーラーを盛っている。
●シーラーは、盛り上がっていたり、窪んでいたり、横方向にヒダがあるなど、鉄板の接合状態やシーラーを塗布する方法によって形状が違っている。不自然に見える部分を見つけたら、車体の左右同じ場所を比べてみる。
●スポット溶接(鉄板の接合部に小さな丸い窪みが並んでいる)を修理工場で打ち直している場合は、直径が小さい、窪みが深い、ずれている(2度打ちした)など、新車組み立て時の状態とは異なる特徴がある。
●電気スポット溶接の電極が入らない奥まった部分などは、炭酸ガスアーク溶接に代えることがあるので、スポット溶接の窪みがなくなっていることもある。
立て付け
●外板パネルなどを修理/交換すると、組み付ける際に誤差が出ることがある。隣接するパネルの隙間(チリと呼ぶ)の幅が均等になっていなければ、修理/交換している可能性がある。
●バンパーなどは、ぶつけたり、押されてずれることもある。たとえ修理/交換していなくても、隙間が合っていなければ、なんらかのダメージを受けている。
●プレスライン(外板パネルが折れ曲がっている角の線)や、モール類(ドアなどに付いている飾り部品)など、外装部品が連なっている線のずれも、立て付けの狂いを見つけるヒント。
■今回の車両のプロフィール
●2003年1月新発売以来6年ぶりにフルモデルチェンジして2009年4月に発売された2代目。吸排気を制御する機構と吸気を連続的に変化させる動弁機構バルブマチックを採用した1.8L/2.0Lエンジンに、スーパーCVT-iを組み合わせることによって、燃費および環境性能を向上。ブレーキ/駆動力/ステアリングを協調制御するS-VSC、前席エアバッグ&サイドエアバッグ、全席カーテンエアバッグ、花粉除去モード付オートエアコン、アクティブヘッドレスト付フロントシートなどを全車に標準装備。安全や快適装備も充実した。
●エンジンは1.8L(1797cc)と2.0L(1986cc)の2種。トランスミッションはマニュアルモード付CVT(7速スポーツシーケンシャルシフトマチック)。駆動方式はFF(前輪駆動)。1.8には4WDもある。
仕様グレードは4タイプ。「1.8X」は、シルバー調センタークラスター、ウレタン3本スポークステアリングホイール/シフトノブ/シフトレバー、アナログメーター、エコドライブモード、ワイヤレスドアロックリモコン、オーディオレス6スピーカー、サイドマッドガード、リアルーフスポイラー、15インチスチールホイール&フルキャップなど、基本装備を備えたスタンダードタイプ。
「1.8S」は、エアロバンパー、フロントメッキグリル、ディスチャージヘッドランプ、フロントフォグランプ、CVTスポーツモード、パドルシフト、16インチアルミホイール(4WDは15インチ)などを組み込んでいるスポーティタイプ。本革巻きシルバーステッチ3本ステアリングホイール/シフトノブ/シフトレバー、スポーツタイプアナログメーター、コンライト(ライト自動点灯消灯システム)、抗ダニアレルゲン加工シート表皮、運転席/助手席アームレスト、プラズマクラスターエアコンなどを装備。
「2.0G」は、排気量だけでなく、装備も上級のタイプ。ダークシルバーフロントグリル、ディスチャージヘッドランプ、15インチアルミホイール、チタン調センタークラスター、オプティトロンメーター、大型センターコンソールボックス、IR・UVカット機能付ウインドシールドガラス、クルーズコントロール、プラズマクラスターエアコン、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システムなどを装備。
「2.0Z」は、オーバーフェンダー&クラディングパネル、大型マフラーカッター&スポーツマフラー、ダイナミックスポーツモード、パドルシフト、17インチアルミホイールなどを装備するワイドボディのスポーティタイプ。本革巻きレッドステッチ/チタン調3本ステアリングホイール、本革巻きレッドステッチシフトノブ/シフトレバー、チタン調センタークラスター、スポーツタイプオプティトロンメーターなどを装備。クルーズコントロールやスマートエントリー&スタートシステムなど一部装備は2.0Gと共通。2列目が可倒式キャプテンシート(他のタイプは6:4分割可倒式シート)で、6人乗りになっている。
■参考車両と同時期の仕様グレード設定(2008.10)
| グレード |
型式 |
シフト |
駆動 |
定員 |
| ・1.8(1797cc) |
| 1.8X |
DBA-ZGE20G |
CVT-7M |
FF |
7 |
| 1.8X |
DBA-ZGE25G |
CVT-7M |
4WD |
7 |
| 1.8S |
DBA-ZGE20W |
CVT-7M |
FF |
7 |
| 1.8S |
DBA-ZGE25W |
CVT-7M |
4WD |
7 |
| ・2.0(1986cc) |
| 2.0G |
DBA-ZGE21G |
CVT-7M |
FF |
7 |
| 2.0Z |
DBA-ZGE22W |
CVT-7M |
FF |
6 |
|
●その後、2009年12月に一部改良し、1.8の4WD全車と1.8X 2WDの燃費を向上。2010年4月には1.8S 2WDの燃費を改善。あわせて特別仕様車1.8X「HIDセレクション」を発売している。
|
■クルマの鑑定ならおまかせ!
中古車の目利きチェックポイントをアドバイスしてくれるのは、財団法人「日本自動車査定協会」。経済産業省と国土交通省の指導の下で中立公正な第三者機関として、査定士の技能検定試験や、実車を使った修復歴判定の査定トレーニングなどを行っている。車両の状態を判断するプロフェッショナルだ。全国の52カ所にある支所に依頼すれば、査定目的に応じた査定額を算定して、証明書を発行(有料)してくれる。
Tel.03-5776-0901 www.jaai.com