目利き講座
トヨタ クラウン ロイヤルサルーン(2008年〜)中古車購入チェックポイント
DBA-GRS202
参考車両:3.0 ロイヤルサルーン G
(2008年2月)
■全体のチェックポイント
GSR200系と呼ばれている13代目クラウン。“日本の高級車”の伝統を継いでいるのが「ロイヤル」シリーズ。外装に損傷などがないかチェックし、事故などで車体骨格にダメージを負っていないか確認。内装も、念入りにチェックし、装備機器類の機能も確かめる。エンジンやトランスミッションのほか、走行機能の状態も必ず確認すること。購入するなら、できれば試乗して、各部の操作具合と走行状態をチェックしたい。疑問やわからないことは、販売店に聞いてみる。納車点検整備や保証の有無も確かめよう。
■全体の雰囲気から探る
まずはじめに、現車の印象から見てみよう。車体全体が見えるやや遠目から車両を観察する。車両の周りをひと巡りして、外装部品の立て付けや塗装面の状態をチェック。車体の傾きなどにも注意。違和感や不自然に見える部分があれば、近寄って詳しく調べよう。
前面は、バンパー/グリル/ボンネット/ヘッドライト/フェンダーなどのバランスをチェック。正面は、基本的に左右対称になっていることがポイントだ。左右ライトの片方だけが新しい場合(交換)は、その側の車体部を修理している可能性もある。ナンバープレートの変形や修整跡なども、車体部の修理を疑ってみる。バンパーの角や下側の損傷。ボンネットやフロントガラスの飛び石による傷などにも注意。
■角度を変えると見える
車体まわりは、見る角度を変えながらチェックしよう。プレスラインのずれや崩れ、微妙な立て付けの狂いなども確認しやすい。
表面を斜めから透かして見ると、浅くて広い凹みや波打ち(しわ)なども見落とすことがない。
しわが寄っているのは、ダメージ痕か、板金修理跡。塗装面の艶が周囲と違っていたり、ザラザラと肌荒れ状態になっている箇所なども、修理跡の疑いがある。
■隙間の幅と色調を比べる
立て付けを見る時は、例えば車体前部側面では、バンパー、ヘッドライト、ボンネット、フェンダー、ドア、ピラー(フロントガラス部の柱)などが隣接している。それぞれの隙間の幅が均等になっていなければ、ダメージを負ってずれているか、修理や交換をしてずれた可能性がある。
隙間を境に、隣り合う外板パネルの色艶も比べてみよう。修理や交換で塗装していると、色調が微妙に違って見えることがある。
■縁と奥も覗いてチェック
フェンダーは、膨らんでいるホイールアーチ(タイヤを囲っている部分)を傷付けることも少なくない。傷があれば、凹みを伴っていないか調べよう。フェンダーに歪みが生じていないかも確認。フェンダーとバンパーの合わせと隙間がずれていないかも注意しよう。
鉄板を内側に折り込んでいる縁の部分に修理跡などがないかも慎重にチェック。内側に設置している樹脂カバーの取り付け状態にも注意。
■整備状態を確かめる
定期点検整備記録と突き合わせて、エンジンと周辺を点検するのがチェックの基本だが、防音カバーを設置しているので細部までは見えない。一応隙間から覗ける範囲くらいは見ておこう。オイル交換や消耗部品を交換した時期なども確かめたいが、詳しい整備状況については、販売店に聞いてみよう。納車時の点検整備項目や部品交換なども確認すること。
■車体内側の鉄板を調べる
基本チェックでは、左右フェンダー側や室内側にあるパネル、前部のメンバー(補強部材)など、エンジンルーム内の鉄板部に歪みや修理/交換の形跡などがないか調べるが、樹脂カバーで覆われている。車体の骨格となる部分を修理/交換している車両は、修復歴があることを明示しているはずだが、念のために事故歴などがないか販売店に聞いて確かめよう。販売店によっては、購入トラブルを避けるために、外傷を補修した程度でも修復歴ありとしていることもある。
■ボンネットのチェック
外面をチェックしたら、裏面側に修理跡などがないかも確認。特に、縁の部分に盛っている、外と内のパネルを貼り合わせている接合部のシーラーの状態に注意。
ヒンジ部のネジおよびヒンジの状態もチェック。ボンネットを交換していれば、ボンネット単独の修理も考えられるが、車体部の修理/ 交換にも注意する必要がある。
■取り付け状態を確認
フロントフェンダーは、エンジンルーム側に錆や修理跡などがないかもチェック。固定ネジを回した形跡がないかも調べたいが、カバーで覆われているので確認できない。カバーを脱着した形跡やずれに注意。カバーを交換して新品が付いている場合も、フェンダーの修理を疑ってみる。
フロントフェンダーは、車体構成上の重要な車体補強部材とはなっていないので、外傷などを修理しても修復歴にはならないが、外して修理、あるいは交換していれば、車体内側の骨格部にダメージが及んでいないか確かめる必要がある。
■前部の必須チェック
エンジンルームの最前部で車体の左右に繋がっているラジエターサポートは、車体前部に大きな衝撃を受けると、影響が及びやすく、修理/交換する確率が高い。上部にカバーを設置しているので細部までは見えないが、とりあえず前から覗いて慎重にチェック。ヘッドライトやバンパー、フェンダーなど、関連部の状態にも注意しよう。
■下側に注意ポイント[1]
車体側面は、下部に設置しているサイドシルプロテクターに損傷などがないか慎重にチェック。取り付け状態も確認。新品に交換していないかも注意。
重要なのは、サイドシルプロテクターよりも、覆われているサイドシル(車体の前後方向に通っている梁)のほうだ。床下側の状態も、下から覗いて確認すること。ドアを開けて、ステップ部に修理跡などがないかもチェックしよう。
■リアフェンダーのチェック[1]
リアドアの開口部を調べよう。後席への乗り降りなどで付けることがある擦り傷や引っ掻き傷、打ち傷などがないか。簡易塗装補修や修理跡などがないかもチェック。開口部にマスキング跡があれば、リアフェンダーを修理しているので、損傷の度合いと範囲を確認。
車体左側は、フューエルリッドを開けてみる。給油口周辺はカバーがあるので見えないが、内部に修理跡などがないか確認。リッドを外していないかも注意。
■側面のチェックポイント[1]
ドアに大きな損傷を負うと、外して修理、あるいは交換することもある。ドアヒンジ部のネジを調べよう。ただし、立て付け調整などでネジを回すこともあるので、ネジを見ただけではドアを修理/交換しているとは断定できない。ドア自体をはじめ、ピラー(柱)やサイドシル(ドア下にある梁)など、周辺も調べて判断する必要がある。
■後面のチェックポイント
前部と同様に、バンパー/トランクリッド/コンビネーションランプ(テールライト)/フェンダーなどのバランスをチェック。
トランクリッドの立て付けが全体に狂っていれば、トランクリッドがずれているか、トランクリッド歪み、あるいは車体が歪んでいる疑いもある。部分的に隙間がずれている箇所があれば、その部分の車体部を修理/交換している可能性が高いので、詳しく調べてみよう。
後部ナンバープレートは、封印の傷(ナンバープレートを外した形跡)が、車体後部の修理/ 交換を推測するヒントになる。
■取り付け状態もチェック
トランクリッドの裏面側に修理跡などがないか。交換の形跡がないかチェック。ヒンジおよびヒンジ取り付け部周辺に曲がりや修整/修理跡がないかも調べよう。
■開口部を慎重にチェック
開口部の左右にある鉄板の接合部を中心に修理/交換の形跡がないか調べたいが、ここもカバーで覆われている。カバーやトランクリッドヒンジの固定部をチェックしておこう。
後部の角付近の修理跡や、コンビネーションランプの脱着や交換などにも注意。フェンダーやバンパーの状態にも注意しよう。
■トランクリッドのチェック
解錠/施錠の具合をまずチェック。開閉して、上げ下げの動きをチェック。上げた状態でしっかり止まっていることも確認。閉める時のイージークローザーの機能と動作も確かめよう。
閉まり具合がよくない場合は、トランクリッドのずれ、あるいは車体の歪みも考えられる。ずれは調整で直ることもあるが、車体が歪んでいる車両には要注意。
■床の中も慎重にチェック
トランクルームのラゲッジフロアを開けて、スペアタイヤ収納部周辺を見てみよう。しわや歪み、修理跡などがないかチェック。底に貼ってある防振シートの切り接ぎや貼り直した形跡にも注意。塗装跡があれば、錆などの補修か、修理跡か確認。水溜まりや水溜まり跡があれば、水が浸入した原因に注意。
■床下を覗いて確認
フレーム(骨格)やメンバー(補強部材)など、鉄板部に損傷や歪み、修理跡などがないかチェック。前後バンパー裏側の奥も覗いてみよう。マフラーやサスペンションなど部品類、ブラケットなど金具類も、傷や曲がり、歪み、交換の形跡などがないかチェックしよう。
油汚れ(オイルやグリスなどの漏れの兆候)やゴム部品の劣化(ひび割れ)などにも注意。錆が発生していれば、表面に浮いている程度なら心配ないといえるが、範囲と腐食の状態に注意。
■タイヤとホイールのチェック
タイヤは、スリップサインを目安に、残り溝の深さを点検。傷、異物の刺さりや噛み込み、ひび割れなどがないかもチェック。同時に、摩耗状態も調べよう。接地面の外側だけとか内側だけなど、一部が極端に減る偏摩耗を起こしていれば、アライメント(ホイールの取り付け角度)が狂っているか、車体が歪んでいるのか、原因を確かめる必要がある。偏摩耗は、車体の歪みによって起こることがあるので要注意。
ホイールは、損傷や破損などがないかチェック。リム部(タイヤと接している縁の部分)に曲がりなどがないか必ず確認。アルミ合金ホイールは、過大な衝撃による変形や割れなどにも注意したい。
■不具合の兆候を探る[1]
エンジンをかけてみよう。始動具合やアイドリング回転、排気ガスの色などをチェック。スマートエントリー&スタートシステムとスタートスイッチの操作具合も確認。始動時には、表示/警告灯類の点灯にも注意。
始動困難、不安定なアイドリング回転、異音や大きな振動、白煙(水蒸気なら問題ない)や黒煙の排気ガスなどが出ていれば、なんらかのトラブルを抱えている。異常を感じたり、わからないことがあれば、販売店に聞いてみよう。
■装備機器類の機能を確認[1]
ウインカーやヘッドライト、ブレーキランプなど、保安装置類の作動具合をまず確認。エアコンやオーディオ、電動シートなど、電装機器や電動機構は、スイッチを入れるだけでなく、調整操作して機能を確認。パワーウインドウの開閉や室内ランプの点灯、スマートエントリーシステムやリモコンなども忘れずにチェックしよう。
参考車両は新車時にメーカーオプションを組み込んでいるが、仕様グレードで異なる標準装備や、オプションや社外品の追加など、車両の装備は販売店で現車を見て確かめよう。
■トランスミッションのチェック
エンジンをかけてブレーキを踏んだまま、各ポジションに切り替えて、緩みや引っかかりなどがないか、セレクトレバーの操作具合をチェック。できれば試走して、オートマチックの動作も確かめたい。マニュアルモードのほか、自動的にシフトパターンを切り替えるAI-SHIFTや、スイッチ操作でシフトパターンを切り替えるノーマル、スポーツ、スノー、エコの各モードも、走行時の状態を確認したい。
とはいっても、状態の善し悪しを判断するのは難しい。エンジンやサスペンションも含めて、販売店で念入りにチェックしてもらおう。
■ 隅まで細かくチェック
室内は、シートや内装材などに汚れや傷、染み、穴などがないか。運転席周辺だけでなく、助手席側や後席も慎重にチェックしよう。床や天井の状態も確認。各部に設置しているボックスやポケットは、内部もチェック。ボックス類の蓋やエアコンの吹き出し口など、可動部の破損にも注意。汚損や傷などがあれば、修復可能かどうか見極めたい。
■車両の情報をチェック
備え付けの書類は、「車検証(自動車検査証)」で初度登録年月日や型式などを確認。「保証書」で期限や内容を確認。「車両取扱説明書」の他に、オプション装備などの使用説明書が揃っていることも確かめよう。
現車をチェックする時には、「定期点検整備記録簿」の記載内容を必ず確認。車両がどのように使われ、扱われてきたかがわかる。定期点検や消耗部品交換などの時期と走行距離を把握しておけば、車両各部の状態を探る参考になる。最後に点検整備した日付と記録内容も見ておこう。
■車両チェックの勘どころ
塗装
●部分的に色調や艶が違う場合は、周辺の状態を慎重にチェック。エンジンルームやスペアタイヤ収納部などは、新車時から外装とは塗色が異なってることがある。
●ドアの開口部など、外から見えない部分にマスキング(塗装スプレーの飛沫が広がらないようにするためのカバーを粘着テープなどで留める)した跡が残っていることがある。塗装表面を指や爪で撫でるように滑らせて、引っかかるような" 直線状の段差" があれば、何らかの理由で塗装している。
●部品などに塗料が付着している場合も、周辺を詳しく調べる必要がある。
●車種によっては、スペアタイヤ収納部などに、塗装の飛沫が付着しているように見える、新車時から仕上げが荒くなっている部分もある。
取り付けネジ
●ネジ止め(ボルトやナットで固定)している車体まわりの部品を交換する時には工具を使う。ネジの頭の塗装が剥がれていたり、角がくずれていれば、ネジを回している。
●ネジの頭が塗装されていれば比較的容易に確認できるが、無塗装ネジの場合は判断しにくい。傷や錆に注意して、関連する近隣のネジや、車体左右の同じ部品のネジと見比べる。
溶接とシーラー
●修理/ 交換で溶接している(熱を加えた)部分は、錆が発生しやすくなっている。特に床下は、溶接部の塗装の剥がれや浮きに注意する。
●鉄板の接合部分に塗布しているシーラー(隙間を埋める充填材)は、修理/ 交換で再溶接すると塗り直すので、不自然に見える。
●爪で押して、表面が硬くても内部が柔らかい(プチッと表面が割れる)ようなら、新しいシーラーを盛っている。
●シーラーは、盛り上がっていたり、窪んでいたり、横方向にヒダがあるなど、鉄板の接合状態やシーラーを塗布する方法によって形状が違っている。不自然に見える部分を見つけたら、車体の左右同じ場所を比べてみる。
●スポット溶接(鉄板の接合部に小さな丸い窪みが並んでいる)を修理工場で打ち直している場合は、直径が小さい、窪みが深い、ずれている(2 度打ちした)など、新車組み立て時の状態とは異なる特徴がある。
●電気スポット溶接の電極が入らない奥まった部分などは、炭酸ガスアーク溶接に代えることがあるので、スポット溶接の窪みがなくなっていることもある。
立て付け
●外板パネルなどを修理/ 交換すると、組み付ける際に誤差が出ることがある。隣接するパネルの隙間(チリと呼ぶ)の幅が均等になっていなければ、修理/ 交換している可能性がある。
●バンパーなどは、ぶつけたり、押されてずれることもある。たとえ修理/ 交換していなくても、隙間が合っていなければ、なんらかのダメージを受けている。
●プレスライン(外板パネルが折れ曲がっている角の線)や、モール類(ドアなどに付いている飾り部品)など、外装部品が連なっている線のずれも、立て付けの狂いを見つけるヒント。
■今回の車両のプロフィール
● 2008 年2 月にフルモデルチェンジした13 代目。モデルタイプには伝統を継ぐ「ロイヤル」シリーズと走りの「アスリート」シリーズがあり、同年5 月には「ハイブリッド」を追加発売。外観は、フロントバンパーやリア周辺のデザインが変わり、従来よりも精悍さとワイド感がある。サイドモールを廃していることもあり、全体的にすっきりとした清新な印象。基本的な作りは12代目「ゼロ クラウン」を踏襲しているが、制御系の範囲を拡げると共にコンピューターの処理能力を向上。車両安定性を確保するVDIM、後席サイドエアバッグを含む10 エアバッグ、急制動時に点滅する緊急ブレーキシグナルを全車に標準装備。カーナビゲーションの情報に基づいて車両姿勢を制御するNAVI・AI-AVS(ナビ協調機能付減衰力制御サスペンション)を設定。全体として、安全・環境・走行性能を向上している。
●ロイヤルシリーズのエンジンは、2.5L( 2499cc)と3.0L(3456cc)の2 種。トランスミッションは、マニュアルモード付6速AT で、スイッチ操作によるノーマル・スポーツ・スノー・エコと、自動的にシフトパターンを切り替えるAI-SHIFT を備える。駆動方式はFR(後輪駆動)を基本に、4WD車「i-Four」も設定している。仕様グレードは、「2.5ロイヤルサルーン」が、一体固定式リアシート、ロイヤルサウンドシステム(CD+MD+AM/FM・6スピーカー)、トランクイージークローザーなどを標準装備した入門タイプ。上級の「3.0ロイヤルサルーン」は、NAVI・AI-AVS、音声ガイダンス機能付バックガイドモニター、全ドアイージークローザー、リバース連動自動電動格納式ドアミラー、スーパーライブサウンドシステム(DVD ビデオ+CD+MD+AM/FM・10 スピーカー)、地上デジタルTV チューナー、ETC ユニットなどを標準装備。最上級の「3.0ロイヤルサルーンG」では、4/2/4分割リクライニング電動リアシート、リアオートエアコン、電動リアサンシェード、コントロールスイッチ付リアセンターアームレストなどが標準装備に加わる。2.5 に設定している「ナビパッケージ」は、NAVI AI-AVS、バックガイドモニター、HDD ナビシステム、スーパーライブサウンドシステムなどを追加。3.0 の「U パッケージ」は、4/2/4分割リクライニング電動リアシート、リアオートエアコン、電動リアサンシェードなどを追加。「オットマンパッケージ」は、オットマン機能付き(助手席が後席左側のオットマンなる)シートが組み込まれる。参考車両は、メーカーオプションのプリクラッシュセーフティシステム& 後方プリクラッシュシステム(ミリ波レーダー方式)、レーダークルーズコントロール、クリアランスソナー& サイドモニター、レーンキーピングアシストなども装備している。
■参考車両と同時期の仕様グレード設定(2008.02)
| グレード |
型式 |
シフト |
駆動 |
| ・2.5(2499cc) |
| ロイヤルサルーンナビパッケージ |
DBA-GRS200 |
6AT-M |
FR |
| ロイヤルサルーン i-Four ナビパッケージ |
DBA-GRS201 |
6AT-M |
4WD |
| ・3.0(2994cc) |
| ロイヤルサルーン |
DBA-GRS202 |
6AT-M |
FR |
| ロイヤルサルーン i-Four U パッケージ |
DBA-GRS203 |
6AT-M |
4WD |
| ロイヤルサルーン G オットマンパッケージ |
DBA-GRS202 |
6AT-M |
FR |
|
●その後、2009 年4 月にメーカーオプションのアナログTV チューナーを廃止するなど一部装備改訂。あわせて、国内累計販売500 万台突破感謝記念特別仕様車「アニバーサリーエディション」と、好評な装備を装着した特別仕様車「スペシャルエディション」を設定。2010 年2 月にマイナーチェンジし、フロントバンパーとグリル、リアコンビネーションランプなどのデザインを変更。内装も、仕上げや色調を一部変更している。
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