■車両の雰囲気から探る
まず、車両の周囲をひと巡りして、外装の立て付けや塗装の状態に注意しながら、どこかに違和感や不自然に見える部分などがないかチェックしよう。
前方からは、バンパー/グリル/ボンネット/ヘッドライト/フェンダーなどのバランスを見る。前面は、基本的に左右対称になっていることもポイントだ。左右ライトの片方だけが新しい場合(交換の疑い)は、その側の車体部を修理している可能性がある。ナンバープレートの変形や修正跡なども、車体部の修理を疑ってみる。
2007年6月に発売した2代目。2010年4月にマイナーチェンジしたモデルは、顔つきが変わったほか、装備なども変更している。アリオンはスポーティさを打ち出しているが、ユーザー層は中高年寄りで、クルマ好きは少ない。中古車物件はパッケージやメーカーオプションを加えている車両が多く、特別仕様車もよく見かける。乱暴に扱われて荒れた車両は比較的少ないといえるが、できるだけ手入れの行き届いた車両を見つけよう。エンジンや走行系をきちんと点検整備していたか。過去の整備歴も探りたい。各部コンディションの現状と納車時整備の内容を販売店に聞いて確認しよう。
まず、車両の周囲をひと巡りして、外装の立て付けや塗装の状態に注意しながら、どこかに違和感や不自然に見える部分などがないかチェックしよう。
前方からは、バンパー/グリル/ボンネット/ヘッドライト/フェンダーなどのバランスを見る。前面は、基本的に左右対称になっていることもポイントだ。左右ライトの片方だけが新しい場合(交換の疑い)は、その側の車体部を修理している可能性がある。ナンバープレートの変形や修正跡なども、車体部の修理を疑ってみる。
前面と同様に、バンパー/トランクリッド/コンビネーションランプ/フェンダーなどのバランスをチェック。後部ナンバープレートは、封印の傷(ナンバープレートを外した形跡)が修理/交換を推測するヒントになる。
トランクリッドの立て付けが全体に狂っていれば、トランクリッドがずれているか、あるいは車体が歪んでいる疑いもある。部分的に隙間が狂っている箇所があれば、その部分の車体部を修理/交換していると考えられるので詳しく調べてみよう。
車体まわりをチェックする時は、見る角度を変えてみよう。プレスラインのずれや崩れ、微妙な立て付けの狂いなども確認しやすい。外板パネルの表面を斜め方向から透かして見れば、浅くて広い凹みや波打ち(しわ)なども見落とすことがない。
しわが寄っているのは、ダメージ痕か、板金修理跡。塗装面の艶が違っている部分やザラザラとした肌荒れ状態になっている箇所なども、修理跡の疑いがある。
外装の立て付けは、例えば車体前部側面では、バンパー、ヘッドライト、ボンネット、フェンダー、ドア、ピラー(フロントガラス部の柱)などが隣接している。それぞれの隙間の幅が均等になっていなければ、どれかがダメージを負ってずれているか、あるいは修理/交換している可能性がある。
隙間を境に、隣り合っているパネルの色艶も比べてみよう。修理や交換で塗装していると、色調が微妙に違って見えることがある。
定期点検整備記録と突き合わせて、消耗部品を中心に、エンジンと周辺をチェック。オイル漏れの兆候などにも注意。できれば日常点検項目くらいは見ておきたいところだが、詳しい整備状況については販売店スタッフに聞いて確認しよう。
交換した新しい部品を見つけたら、消耗品か、不具合か、それとも事故などでダメージを受けたのか、整備記録も見て、交換した理由を探ってみる。
左右フェンダー側や室内側ののパネル、フレームやメンバー(補強部材)など、エンジンルーム内側の鉄板を調べよう。車体の骨格となっている部分を修理している車両は、修復歴があることを明示しているはずだが、念のために、歪みや修理/交換跡などがないか確認。カバーや機器類に隠れて見づらい部分もあるが、できるだけ細部までチェックしよう
フロントフェンダーは、エンジンルーム側に腐食(錆)や修理跡などがないかチェック。固定ネジを回した形跡がないかも調べたいが、カバーを設置しているので確認は難しい。下でフェンダーを支えているブラケット(金具)を修正/修理した形跡がないか見てみよう。
フロントフェンダーは重要な車体補強部材とはなっていないので、外傷などを修理しても修復歴にはならないが、外して修理、あるいは交換していれば、車体内側の骨格部にダメージがないか確かめる必要がある。
エンジンルームの最前部で車体の左右に繋がっているラジエターコアサポートは、車体部に強い衝撃を受けると影響が及びやすく、修理/交換する確率が高い。左右フェンダー側に伸びている部分も慎重にチェックしよう。前側はカバーを設置しているが、ラジエターをはじめ、フロントグリルやヘッドライトなど関連部品、バンパーやフェンダーなど周辺の状態にも注意しよう。
ボンネットは、外面をチェックしたら、裏面側に修理跡などがないかも確認しよう。特に先端部(前方側)周辺の状態に注意。
外して修理、あるいは交換することもあるので、ヒンジ部のネジもチェック。ヒンジおよび車体側のヒンジ固定部周辺の状態も調べよう。
ボンネットを修理/交換していれば、ボンネット単独の損傷も考えられるが、車体部を修理/交換している可能性を考えて、前部一帯を再チェックする必要がある。
フェンダーは、膨らんでいるホイールアーチ(タイヤを囲っている部分)を傷付けることも多い。傷や凹み、修理跡などがないかチェック。フェンダーに歪みがないかも確認。内側に折り込んでいる縁の部分に修理/交換の形跡がないか、特にシーラーの状態に注意してもチェック。さらに奥を覗いて、タイヤハウス内の状態もチェック。フロントフェンダーは、内側に設置しているカバーの状態に注意しよう。
ドアに大きな損傷を負うと、外して修理することもあり、交換してしまうことも多い。ドアヒンジ部のネジをチェックしよう。ただし、立て付け調整などでネジを回すこともあるので、ネジを見ただけではドアを修理/交換しているとは断定できない。ドア自体をはじめ、ピラー(柱)やサイドシル(梁)など、周辺も詳しく調べて判断する必要がある。
車体側面は、ドアの下側にあるサイドシル(車体の梁)に損傷や修理跡などがないかチェック。
床下側を覗いて、損傷や腐食、修理跡などがないか必ず確認。特に、下に突き出ている部分を慎重に調べよう。判断は難しいかもしれないが、交換や車体の歪みを修正した形跡に要注意。
ドアを開けて、ステップ部(サイドシルの上側)の状態も調べよう。
リアドアを開けて、開口部を調べよう。乗り降りなどで付けることがある傷がないか、簡易補修跡などがないかチェック。フェンダーやステップ部に修理跡がないかも調べよう。
開口部にマスキング跡があれば、リアフェンダーを補修、あるいは修理しているので、ダメージの程度と範囲を確かめよう。
車体左側は、フューエルリッドを開けて、内部にマスキング跡や修理跡などがないかチェック。フューエルリッド表面の艶や色調にも注意。
解錠・施錠の具合をまずチェック。開閉して、トランクリッドを上げ下げする動きがスムーズかどうかチェック。上げた全開状態でしっかり止まっていることも確認。
閉める時にカチッと収まらないなど、閉まり具合がよくない場合は、トランクリッドがずれているか、あるいは車体が歪んでいることも考えられる。ずれているだけなら調整で直ることもあるが、車体が歪んでいる車両には要注意。
トランクリッドの開口部には、鉄板の接合部がある。溶接、シーラー、塗装の状態に注意して、修理/交換の形跡などがないかチェック。後部側と下側は鉄板部が見えないが、コンビネーションランプやバンパーなどの取り付け状態に注意しよう。
後方から強い衝撃を受けると、広範囲に波及することがあるので、フェンダーやピラー、ルーフ、キャビン(室内)など、関連部や周辺も含めて慎重にチェックしよう。
トランクリッドは、内側に修理跡などがないかチェック。ヒンジ部にはカバーを設置しているので確認は難しいが、取り付け状態もチェック。トランクリッドを交換していないか注意しよう
トランクのフロアを開けて、スペアタイヤ収納部周辺を調べよう。歪みや修理/交換跡がないかチェック。後部側(バンパーの後ろ側)の状態も覗いてみよう。底や周辺に貼ってある防振シートを張り替えていないかも確認。新しい塗装跡があれば、錆などの補修か、修理跡か調べる。水溜まりや水溜まり跡がないかも見ておこう。
タイヤは、スリップサインを目安に、残り溝の深さを点検し、傷や異物の刺さり、ひび割れなどがないかチェック。同時に、摩耗状態も調べよう。接地面の外側だけとか内側だけなど一部が極端に減る偏摩耗を起こしていれば、アライメント(ホイールの取り付け角度)が狂っているのか、車体が歪んでいるのか確かめる必要がある。異常摩耗は、車体に問題があることも考えられる要注意サインだ。
スチールホイールは、樹脂キャップに傷や破損などがないかチェック。ホイールのリム部(タイヤと接している縁の部分)に曲がりがないかも確認。アルミホイールの場合も、リムに損傷や曲がりがないかチェックするが、変形(歪み)や破損(割れ)などにも注意したい。
床下にあるパネル、フレームやメンバー(補強部材)など鉄板部。マフラーやサスペンションなど部品類。アームやブラケットなど金具類も、傷や曲がり、歪み、修理、交換の形跡などがないかチェック。外観をきれいに直しても、見えない床下は修理しないことがあるので、ダメージ痕を見つけることもある。前後バンパーの裏側や左右サイドシル側からも、できるだけ奥まで覗いてみよう。
オイルやグリスなどの漏れ、ゴムや樹脂部品の劣化などにも注意。錆があれば、表面に浮いている程度なら心配ないといえるが、広がり範囲と腐食の進行状態を確かめよう。
エンジンをかけて、始動具合やアイドリング回転、排気ガスの色などをチェック。スマートエントリー&スタートシステムやエンジンスイッチの具合も確認しよう。
始動困難、不安定なアイドリング回転、異音や大きな振動、白煙(水蒸気なら問題ない)や黒煙の排気ガスなどが出ていれば、なんらかのトラブルを抱えていると考えられる。始動時には表示/警告灯類の点灯などにも注意するが、異常がないかは販売店に聞いて確かめよう。
ヘッドライト、ウインカー、テール/ブレーキ/バックランプなど保安装置のほか、パワーウインドウの開閉や室内ランプの点灯など、基本的な部分の作動状態をまずチェック。エアコンは冷房・暖房とも効き具合を調べるなど、電装機器や電動機構は、スイッチを入れるだけでなく、調整操作してそれぞれの機能を確認する。
参考車両はメーカーオプションのディスプレイ&オーディオやバックモニターを付けている。仕様グレードによって異なる標準装備やオプションの追加など、車両の装備は販売店で事前に確かめておこう。
セレクトレバーを各ポジションに切り替えて、緩みや引っかかりなどがないか、操作具合をチェック。できれば試乗して、走行時のオートマチック動作を確認したい。とはいっても、明確な不具合症状が出ていないと、異常を判断するのは難しい。車両の購入を決めたら、エンジンをはじめ、トランスミッション、駆動系、サスペンションなど、走行に関わる部分は販売店で調べてもらおう。購入後も考えれば、整備付きの車両が不安が少ないといえる。
室内は、シートや内装材などに汚れや傷、染み、穴などがないか。運転席周辺だけでなく、後席やトランクも慎重にチェック。床や天井の状態も確認。ボックスやポケットなどは、内部もチェック。ボックスの蓋やエアコンの吹き出し口など、可動部の破損にも注意しよう。汚損や損壊などがあれば、修復可能かどうか確認しよう。リアシートのリクライニング機構とフォールディング機構の状態もチェックしておこう。
備え付けの書類は、「車検証(自動車検査証)」で初度登録年月日や型式などを確認。「保証書」で期限や内容を確認。「車両取扱説明書」の他に、オプションや後付け装備などの使用説明書が揃っていることも確かめよう。
現車をチェックする時には、「定期点検整備記録簿」の記載内容を必ず確認。車両がどのように使われ、扱われてきたかがわかる。定期点検や消耗部品交換などの時期と走行距離を把握しておけば、車両各部の状態を探る参考になる。最後に点検整備した日付と記録内容も見ておこう。
塗装
●部分的に色調や艶が違う場合は、周辺の状態を慎重にチェック。エンジンルームやスペアタイヤ収納部などは、新車時から外装とは塗色が異なってることがある。●ドアの開口部など、外から見えない部分にマスキング(塗装スプレーの飛沫が広がらないようにするためのカバーを粘着テープなどで留める)した跡が残っていることがある。塗装表面を指や爪で撫でるように滑らせて、引っかかるような“直線状の段差”があれば、何らかの理由で塗装している。●部品などに塗料が付着している場合も、周辺を詳しく調べる必要がある。●車種によっては、スペアタイヤ収納部などに、塗装の飛沫が付着しているように見える、新車時から仕上げが荒くなっている部分もある。
取り付けネジ
●ネジ止め(ボルトやナットで固定)している車体まわりの部品を交換する時には工具を使う。ネジの頭の塗装が剥がれていたり、角がくずれていれば、ネジを回している。●ネジの頭が塗装されていれば比較的容易に確認できるが、無塗装ネジの場合は判断しにくい。傷や錆に注意して、関連する近隣のネジや、車体左右の同じ部品のネジと見比べる。
溶接とシーラー
●修理/交換で溶接している(熱を加えた)部分は、錆が発生しやすくなっている。特に床下は、溶接部の塗装の剥がれや浮きに注意する。
●鉄板の接合部分に塗布しているシーラー(隙間を埋める充填材)は、修理/交換で再溶接すると塗り直すので、不自然に見える。●爪で押して、表面が硬くても内部が柔らかい(プチッと表面が割れる)ようなら、新しいシーラーを盛っている。●シーラーは、盛り上がっていたり、窪んでいたり、横方向にヒダがあるなど、鉄板の接合状態やシーラーを塗布する方法によって形状が違っている。不自然に見える部分を見つけたら、車体の左右同じ場所を比べてみる。
●スポット溶接(鉄板の接合部に小さな丸い窪みが並んでいる)を修理工場で打ち直している場合は、直径が小さい、窪みが深い、ずれている(2度打ちした)など、新車組み立て時の状態とは異なる特徴がある。●電気スポット溶接の電極が入らない奥まった部分などは、炭酸ガスアーク溶接に代えることがあるので、スポット溶接の窪みがなくなっていることもある。
立て付け
●外板パネルなどを修理/交換すると、組み付ける際に誤差が出ることがある。隣接するパネルの隙間(チリと呼ぶ)の幅が均等になっていなければ、修理/交換している可能性がある。●バンパーなどは、ぶつけたり、押されてずれることもある。たとえ修理/交換していなくても、隙間が合っていなければ、なんらかのダメージを受けている。●プレスライン(外板パネルを折り曲げている角の線)やモール類(ドアなどに付いている飾り部品)など、外装部品が連なっている線のずれも、立て付けの狂いを見つけるヒント。
●2001年12月にモデルチェンジした「カリーナ」の車名を「アリオン」に変更して発売。兄弟車のコロナは「プレミオ」に変更した。新型ミディアムセダンは、広い室内空間を確保し、リクライニングと折り畳み機構を採用したリアシートでステーションワゴンのような機能を備える。低燃費や5ナンバー車の経済性も特長としている。2007年6月のフルモデルチェンジで外観を一新し、室内サイズを拡大。車体やサスペンションも新しくなり、1.8Lと1.5LエンジンにCVTを採用。2008年1月に新エンジンの2.0L車を追加。2009年10月に一部改良し、1.5L車の燃費を向上している。
●2010年4月にマイナーチェンジ。変更した外観は、ウインカーを含めた丸型3連ヘッドランプ、横バー基調のフロントグリルと横長ロアグリルのバンパーが特徴。ドアミラーのサイドターンランプとリアコンビネーションランプにLEDを採用。装備設定なども変更している。仕様グレードは、エンジン排気量で分かれた1.5L車「A15」、1.8L車「A18」、2.0L車「A20」の3タイプ。グレードとは別に「パッケージ」を設定している。全車CVTで、1.8L車だけは4WDがある。
「A15」は、ハロゲンヘッドランプ、アナログメーター、マニュアルエアコン、ウレタンステアリングホイール&シフトノブ、ワイヤレスドアロックリモコン、オーディオレス4スピーカー、フルキャップ付15インチスチールホイールを標準装備。「A18」は、フロントフォグランプやフロント&リアエアスパッツなどが付くが、基本装備はA15と同じ。
「A20」は、フロントフォグランプ、コンライト(自動点灯消灯システム)、クルーズコントロール、オプティトロンメーター、プラズマクラスター付オートエアコン、スマートエントリー&スタートシステム、イモビライザー、ラグジュアリーファブリックシートなどを標準装備。
「Gパッケージ」は、ブラックアウトドアサッシ、フロントロアグリル、メッキリアライセンスガーニッシュ、コンライト、オプティトロンメーター、オートエアコン、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止イモビライザー、ラグジュアリーファブリックシートなどを追加。
「Sパッケージ」は、ディスチャージヘッドランプ、メッキ&スモークフロントグリル、フロントロアグリル&フォグランプ+メッキフォグランプカバー、リアドア/バックウインドウプライバシーガラス、ブラックアウトドアサッシ、サイドマッドガード、リアアンダースポイラー、スモークメッキリアライセンスガーニッシュ、16インチアルミホイール(A18の4WDは15インチ)を装着し、スポーツオプティトロンメーター、本革巻ステアリングホイール&シフトノブ、ファブリックスポーツシート、オーディオレス6スピーカーを追加装備する。
| グレード | 型式 | シフト | 駆動 | |
| A15 | DBA-NZT260 | CVT | FF | |
| G パッケージ | DBA-NZT260 | CVT | FF | |
| A18 | DBA-ZRT260 | CVT | FF | |
| G パッケージ | DBA-ZRT260 | CVT | FF | |
| S パッケージ | DBA-ZRT260 | CVT | FF | |
| A18 | DBA-ZRT265 | CVT | 4WD | |
| G パッケージ | DBA-ZRT265 | CVT | 4WD | |
| S パッケージ | DBA-ZRT265 | CVT | 4WD | |
| A20 | DBA-ZRT261 | CVT | FF | |
| S パッケージ | DBA-ZRT261 | CVT | FF | |
中古車の目利きチェックポイントをアドバイスしてくれるのは、財団法人「日本自動車査定協会」。経済産業省と国土交通省の指導の下で中立公正な第三者機関として、査定士の技能検定試験や、実車を使った修復歴判定の査定トレーニングなどを行っている。車両の状態を判断するプロフェッショナルだ。全国の52カ所にある支所に依頼すれば、査定目的に応じた査定額を算定して、証明書を発行(有料)してくれる。
Tel.03-5776-0901 www.jaai.com
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