■車両の雰囲気から探る
まず、少し離れたやや遠目から車体の様子を見てみよう。外装や塗装面の状態などに異常がないか。違和感や不自然に見える部分などがないかチェックする。
前面は、バンパー/ボンネット/ヘッドライト/フェンダーなどのバランスをチェック。左右対称になっていることもポイントだ。左右ライトの片方だけが新しい場合(交換)は、その側の車体部を修理している可能性がある。ナンバープレートの変形や修正跡なども、車体部の修理を疑ってみる。バンパーの角や下側の損傷などにも注意しよう。
2005年2月にフルモデルチェンジした2代目ヴィッツのスポーティ仕様。RSは、走りがホットなスポーツモデルというわけではないが、足まわりがしっかりしているのが特長だ。参考車両は初期のモデルだが、マイナーチェンジするたびにスポーティ感を高めている。ヴィッツの中古車物件数は多いが、RSは少なく、MT車は非常に少ない。カスタム車も少なからずある。現車をチェックする時は、車両の装備をまず確認しておく。外装、内装を念入りに調べるのはもちろんだが、注意したいのは、エンジンをはじめ、トランスミッションや足まわりなどの状態。走行距離や走り方によっては、ダンパーのへたりやブレーキの減り具合などにも注意したい。必ず整備状態を確かめよう。
まず、少し離れたやや遠目から車体の様子を見てみよう。外装や塗装面の状態などに異常がないか。違和感や不自然に見える部分などがないかチェックする。
前面は、バンパー/ボンネット/ヘッドライト/フェンダーなどのバランスをチェック。左右対称になっていることもポイントだ。左右ライトの片方だけが新しい場合(交換)は、その側の車体部を修理している可能性がある。ナンバープレートの変形や修正跡なども、車体部の修理を疑ってみる。バンパーの角や下側の損傷などにも注意しよう。
前面と同様に、バンパー/テールゲート/コンビネーションランプ/フェンダーなどのバランスをチェック。マフラーエンドがずれていないかも見ておこう。後部ナンバープレートは、封印の傷(ナンバープレートを外した形跡)が修理/交換を推測するヒントだ。
テールゲートの立て付けが全体に狂っていれば、テールゲートがずれているか、あるいは車体が歪んでいる疑いもある。部分的に隙間が狂っている箇所があれば、その部分の車体部を修理/交換していると考えられる。
外装の立て付けは、例えば車体前部側面では、バンパー、ヘッドライト、ボンネット、フェンダー、ドア、ピラー(フロントガラス部の柱)などが隣接している。それぞれの隙間の幅が均等になっていなければ、ダメージを負ってずれているか、あるいは修理/交換している可能性がある。
隙間を境に、隣り合う外板パネルの色艶も比べてみよう。修理や交換で塗装していると、色調が微妙に違って見えることがある。
外装をチェックする時は、見る角度を変えてみよう。プレスラインのずれや崩れ、微妙な立て付けの狂いなども確認しやすい。外板の表面を斜め方向から透かして見れば、浅くて広い凹みや波打ち(しわ)なども見落とすことがない。
しわが寄っているのは、ダメージ痕か、板金修理跡。塗装の艶が違っている部分やザラザラした肌荒れ状態になっている箇所なども、修理跡の疑いがある。
事前に定期点検整備記録を見ておいて、エンジン周辺をチェック。油汚れや滲みなどオイル漏れの兆候にも注意。できれば日常点検項目くらいはチェックしたいが、詳しい整備状況については販売店スタッフに聞いて確認しよう。
交換した新しい部品を見つけたら、消耗品か、不具合か、それとも事故などでダメージを受けたのか、交換した理由を探ってみる。
左右フェンダー側や室内側のパネルのほか、フレームやメンバー(補強部材)など、エンジンルーム内側の鉄板を調べよう。車体の骨格となっている部分を修理している車両は、修復歴あり、と明示しているはずだが、念のために、歪みや修理/交換跡などがないか確認。カバーや機器類などがあって見づらい部分もあるが、できるだけ細部までチェックしよう。
フロントフェンダーは、エンジンルーム側に腐食(錆)や修理跡などがないかチェック。同時に、固定ネジを回した形跡(フェンダーを外した疑い)がないかも調べよう。下側のブラケット(フェンダーを支えている金具)を修正/修理していないかも確認。
フロントフェンダーは、車体構成上の重要な車体補強部材とはなっていないので、フェンダーだけを修理したとすれば修復歴にはならない。しかし、外して修理、あるいは交換しているとなれば、車体内側の骨格部にダメージが及んでいないかを確かめる必要がある。
エンジンルームの最前部にある、車体の左右に繋がっているラジエターコアサポートは、車体部に強い衝撃を受けると影響が及びやすい。歪みや修正跡、修理/交換の形跡などがないか調べよう。前側のバンパー、左右のヘッドライト、ラジエターコアサポートの補強部材、ラジエター本体と部品類。周辺や関連部品の状態にも注意してチェックしよう。
ボンネットは、外面をチェックしたら、裏面側に修理跡などがないかもチェックしよう。特に先端部周辺の状態に注意。
外して修理、あるいは交換することもあるので、ヒンジ部のネジもチェック。ヒンジおよびヒンジ固定部周辺の状態も調べよう。
ボンネットを修理/交換していれば、ボンネット単独の損傷なども考えられるが、車体部の修理/交換を伴っている可能性が高いので、慎重にチェックしよう。
フェンダーは、膨らんでいるホイールアーチ(タイヤを囲っている部分)を傷付けることも多い。傷や凹み、修理跡などがないかチェック。フェンダーに歪みがないかも確認。
縁を内側に折り込んでいる部分に修理跡がないかもチェック。さらに奥を覗いて、タイヤハウス内の状態もチェック。フロントフェンダーは、内側にある泥よけカバーの状態にも注意。
ドアに大きな損傷を負うと、外して修理することもあり、交換してしまうことも多い。ドアヒンジ部のネジをチェックしよう。ただし、立て付け調整などでネジを回すこともあるので、ネジを見ただけではドアを修理/交換しているとは
断定できない。ドア自体をはじめ、ピラー(柱)やサイドシル(梁)など、周辺も詳しく調べて判断する必要がある。
RSは、車体側面の下部にサイドマッドガードを装着している。傷や破損、修理跡などがないかチェックし、取り付け状態を確認。交換していないかも注意しよう。
重要なのは、覆われているサイドシル(車体前後方向に通っている梁)だ。床下側を覗いて、損傷や腐食、修理跡などがないか必ず確認。特に、下に突き出ている部分を慎重にチェックしよう。ドアを開けて、ステップ部(サイドシルの上側)の状態も調べよう。
リアドアを開けて、開口部を調べよう。後席への乗り降りなどで傷付けることがある。擦り傷、引っ掻き傷、打ち傷などがないか。簡易補修跡などがないかチェック。修理跡がないかも注意しよう。
開口部にマスキング跡があれば、リアフェンダーを補修、あるいは修理している。周辺を詳しく調べて、損傷の程度と範囲を確かめよう。
車体左側は、フューエルリッドを開けて、内部にマスキング跡や修理跡などがないかチェック。フューエルリッド表面の艶や色調にも注意。
解錠・施錠の具合をまずチェック。リモコンキーでも試してみよう。
開閉して、テールゲートを上げ下げする動きがスムーズかどうかチェック。上げた全開状態でしっかり止まっていることも確認。
閉める時にカチッと収まらないなど、閉まり具合がよくない場合は、テールゲートがずれているか、あるいは車体が歪んでいることも考えられる。ずれているだけなら調整で直ることもあるが、車体が歪んでいる車両には要注意。
テールゲートは、内側に修理跡がないか。テールゲートを交換している形跡がないかもチェック。ヒンジおよびヒンジ固定部周辺に歪みや修整/修理の形跡などがないかも調べよう。
テールゲートの開口部を見ると、外と内のパネルを接合している部分がある。溶接、シーラー、塗装の状態に注意して、修理/交換の形跡などがないかチェック。異常を判断するには、開口部の左右を見比べるのもいいだろう。開口部の下部は、コンビネーションランプやバンパーの状態に注意。
後方から強い衝撃を受けると、ルーフやキャビン(室内)などにも波及することがあるので、周辺部も含めて慎重にチェックしよう。修理/交換跡があれば、他の部分にダメージが及んでいないか、広範囲に探る必要がある。
タイヤは、スリップサインを目安に、残り溝の深さを点検。傷や異物の刺さり、ひび割れなどがないかもチェック。同時に、接地面の摩耗状態も調べよう。外側だけとか内側だけなど、一部が極端に減る偏摩耗を起こしていれば、アライメント(ホイールの取り付け角度)が狂っているのか、車体が歪んでいるのか、異常摩耗の原因を確かめる必要がある。
アルミホイールは、損傷や破損などがないかチェック。縁石などに接触することがあるリム部(タイヤと接している縁の部分)の傷や曲がりなどにも注意。衝突事故などで強い衝撃を受けると、変形や割れが生じることもあるので注意しよう。
フレームやメンバー(補強部材)など鉄板部、マフラーやサスペンションなど部品類、ブラケット(ステー)など
金具類も、傷や曲がり、歪み、修理/交換の形跡などがないかチェック。外観をきれいに直しても、見えない床下は修理しないことがあるので、ダメージ痕を見つけることもある。前後バンパーの裏側や、左右サイドシル側からも奥まで覗いてみよう。
油汚れ(オイルやグリスなどの漏れの兆候)やゴム部品の劣化(ひび割れなど)にも注意。錆があれば、表面に浮いている程度なら心配ないといえるが、範囲と腐食の進行状態を確かめよう。
エンジンをかけてもらい、始動具合やアイドリング回転、排気ガスの色などをチェック。参考車両のようにオプションのスマートエントリー&スタートシステムを装備している場合は、スマートキーとスタートストップスイッチの具合を確認。操作方法などは販売店スタッフに聞いてみよう。
始動困難、不安定なアイドリング回転、異音や大きな振動、白煙(水蒸気なら問題ない)や黒煙の排気ガスなどが出ていれば、なんらかのトラブルを抱えていると考えられる。
始動時には表示/警告灯類の点灯などにも注意するが、不具合などがないかは販売店で点検してもらうようにしよう。
ヘッドライト、ウインカー、テール/ブレーキ/バックランプなど、保安装置の作動状態をチェック。エアコンやオーディオなど、電装機器や電動機構は、スイッチを入れるだけでなく、調整操作して機能を確認。パワーウインドウの開閉や室内ランプの点灯、リモコンキーの操作なども、忘れずにチェックすること。
参考車両は新車時にメーカーオプションを付けているが、標準装備と追加装備の有無は、販売店で現車を見る時に確かめておこう。
セレクトレバーを各ポジションに切り替えて、シフト操作具合をチェック。できれば試乗して、走行時のオートマチック動作を確認したい。とはいっても、よほどの症状が出ていないと、異常や不具合を判断するのは難しい。エンジンをはじめ、トランスミッションやサスペンションなど走行機能の状態は販売店で調べてもらおう。そのためにも、納車点検整備や保証の有無など、販売条件も必ず確かめておきたい。
室内は、シートや内装材などに汚れや傷、染み、穴などがないか。運転席周辺だけでなく、助手席や後席、ラゲッジスペースも、念入りにチェックしよう。床や天井の状態も確認。ボックスやポケットなどは、内部もチェック。ボックスの蓋やエアコンの吹き出し口など、可動部の破損にも注意。後席の折り畳みなども試してみる。シートは運転席のサポート部が傷みやすいが、室内の汚れや傷などの状態から、車両がどのように使われていたか推察してみよう。
備え付けの書類は、「車検証(自動車検査証)」で初度登録年月日や型式などを確認。「保証書」で期限や内容を確認。「車両取扱説明書」の他に、オプションや後付け装備などの使用説明書が揃っていることも確かめよう。
現車をチェックする時には、「定期点検整備記録簿」の記載内容を必ず確認。車両がどのように使われ、扱われてきたかがわかる。定期点検や消耗部品交換などの時期と走行距離を把握しておけば、車両各部の状態を探る参考になる。最後に点検整備した日付と記録内容も見ておこう。
塗装
●部分的に色調や艶が違う場合は、周辺の状態を慎重にチェック。エンジンルームやスペアタイヤ収納部などは、新車時から外装とは塗色が異なってることがある。
●ドアの開口部など、外から見えない部分にマスキング(塗装スプレーの飛沫が広がらないようにするためのカバーを粘着テープなどで留める)した跡が残っていることがある。塗装表面を指や爪で撫でるように滑らせて、引っかかるような“直線状の段差”があれば、何らかの理由で塗装している。
●部品などに塗料が付着している場合も、周辺を詳しく調べる必要がある。
●車種によっては、スペアタイヤ収納部などに、塗装の飛沫が付着しているように見える、新車時から仕上げが荒くなっている部分もある。
取り付けネジ
●ネジ止め(ボルトやナットで固定)している車体まわりの部品を交換する時には工具を使う。ネジの頭の塗装が剥がれていたり、角がくずれていれば、ネジを回している。
●ネジの頭が塗装されていれば比較的容易に確認できるが、無塗装ネジの場合は判断しにくい。傷や錆に注意して、関連する近隣のネジや、車体左右の同じ部品のネジと見比べる。
溶接とシーラー
●修理/交換で溶接している(熱を加えた)部分は、錆が発生しやすくなっている。特に床下は、溶接部の塗装の剥がれや浮きに注意する。
●鉄板の接合部分に塗布しているシーラー(隙間を埋める充填材)は、修理/交換で再溶接すると塗り直すので、不自然に見える。
●爪で押して、表面が硬くても内部が柔らかい(プチッと表面が割れる)ようなら、新しいシーラーを盛っている。
●シーラーは、盛り上がっていたり、窪んでいたり、横方向にヒダがあるなど、鉄板の接合状態やシーラーを塗布する方法によって形状が違っている。不自然に見える部分を見つけたら、車体の左右同じ場所を比べてみる。
●スポット溶接(鉄板の接合部に小さな丸い窪みが並んでいる)を修理工場で打ち直している場合は、直径が小さい、窪みが深い、ずれている(2度打ちした)など、新車組み立て時の状態とは異なる特徴がある。
●電気スポット溶接の電極が入らない奥まった部分などは、炭酸ガスアーク溶接に代えることがあるので、スポット溶接の窪みがなくなっていることもある。
立て付け
●外板パネルなどを修理/交換すると、組み付ける際に誤差が出ることがある。隣接するパネルの隙間(チリと呼ぶ)の幅が均等になっていなければ、修理/交換している可能性がある。
●バンパーなどは、ぶつけたり、押されてずれることもある。たとえ修理/交換していなくても、隙間が合っていなければ、なんらかのダメージを受けている。
●プレスライン(外板パネルを折り曲げている角の線)やモール類(ドアなどに付いている飾り部品)など、外装部品が連なっている線のずれも、立て付けの狂いを見つけるヒント。
●フルモデルチェンジして2005年2月に発売された2代目「ヴィッツ」。外観がスポーティになり、内装の上質感を向上。車体をはじめ、サスペンションやブレーキなども新開発。従来の3ドアはなくなり、4ドアだけになった。この時期からトヨタのネッツ(Netz)店を表す「N」をモチーフにしたフロントバッヂを付けている。エンジンは、1.0L、1.3L、1.5Lの3種。2WD(FF前輪駆動)車はCVT(無段変速機)を設定。1.3L車には4WD/4速ATもある。スポーティタイプの「RS」は、1.5Lエンジンを搭載し、駆動方式は2WD。トランスミッションは、CVTと5速MTを設定している。外装には、フロント/リアエアロバンパー、RSエンブレム付スポーツグリル、サイドマッドガード、リアルーフスポイラー、大型マフラーカッター、リアコンビネーションランプなどの専用パーツを装着。足まわりは、スポーツサスペンション、16インチアルミホイール、フロント&リアスタビライザーを組み込み、ブレーキはフロント15インチベンチレーテッドディスク/リア15インチディスク(標準タイプはフロント14インチベンチレーテッドディスク/リアドラム)になっている。EDB(電子制動力配分制御)付ABS&ブレーキアシスト、ダイヤル式マニュアルエアコン、ワイヤレスドアロックリモコン、ダンパー付グローブボックス、CD一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ・2スピーカー、一体可倒式リアシート+分離式ヘッドレストなどが基本装備となっているほか、RSは、マニュアルレベリング機能付ディスチャージヘッドランプ、フロントフォグランプ、専用オプティトロンメーター、本革巻き3本スポークステアリングホイール、メッキ加飾・本革巻きシフトノブ、スポーツシート、漆黒調センターパネルなどが標準装備に加わっている。
| グレード | 型式 | シフト | 駆動 |
| 1.0(996cc) | |||
| B | DBA-KSP90 | CVT | FF |
| F | DBA-KSP90 | CVT | FF |
| 1.3(1296cc) | |||
| F | DBA-SCP90 | CVT | FF |
| CBA-NCP95 | 4AT | 4WD | |
| U | DBA-SCP90 | CVT | FF |
| CBA-NCP95 | 4AT | 4WD | |
| 1.5(1496cc) | |||
| X | DBA-NCP91 | CVT | FF |
| RS | DBA-NCP91 | CVT | FF |
| RS | DBA-NCP91 | 5MT | FF |
|
●その後、
◇2005年12月:ヴィッツを一部改良。RSは、オートレベリング機能付ディスチャージヘッドランプ、アンバー照明オプティトロンメーターを採用し、専用色を設定。 ◇2007年1月:RSに新色を追加。 ◇2007年8月:ヴィッツをマイナーチェンジ。RSに1.3L車を追加設定。RS1.5L車は、アクティブCVT(7速パドルシフト付スポーツシーケンシャルシフトマチック+スポーツモード)を採用。RSは、ターンランプ付ドアミラー、6:4分割可倒式リアシート+格納式ヘッドレスト、オーディオレス・4スピーカーなどを標準装備。 ◇2008年9月:RSをマイナーチェンジし、フロントバンパー/グリル/ヘッドランプ、リアバンパー、アルミホイールのデザインを変更。RS専用LEDリアランプなども採用。新色を設定。 ◇2009年8月:ヴィッツを一部改良。RSは、1.3L車の燃費を向上。 ◇ 2010年12月:ヴィッツをフルモデルチェンジ。3代目になった。 |
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中古車の目利きチェックポイントをアドバイスしてくれるのは、財団法人「日本自動車査定協会」。経済産業省と国土交通省の指導の下で中立公正な第三者機関として、査定士の技能検定試験や、実車を使った修復歴判定の査定トレーニングなどを行っている。車両の状態を判断するプロフェッショナルだ。全国の52カ所にある支所に依頼すれば、査定目的に応じた査定額を算定して、証明書を発行(有料)してくれる。 Tel.03-5776-0901 www.jaai.com
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