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●2003年2月にセフィーロの後継車として新発売(UA-J31/TNJ31/PJ31)された大型セダン。2004年6月に一部改良(CBA-J31/TNJ31/PJ31)があり、参考車両は2005年12月にマイナーチェンジした後のモデルで、フロント/リアおよびアルミホイールのデザインを変更している。
インテリアは、ドアスリムに成型クロス、木目調加飾デザイン、ドアスイッチ部を照らすLED間接照明を採用し、メーターのデザイン、配色を変更。運転席オートドライビングポジションシートやバイキセノンヘッドランプ+アクティブAFSも装備。さらに、ヘッドランプレベライザーなどを設定し、平成18年1月から実施された灯火器(改正)基準にも適合。
マイナーチェンジにともない車種体系を見直し、合わせて「アクシス」の外観と内装を一新している。
エンジンはV型6気筒で、「230(2349cc)」、「250(2488cc)」、「350(3498cc)」の3種がある。トランスミッションは、230と250は4速AT。350にはCVT(6速マニュアルモード付無段変速機)を組み合わせている。駆動方式は、2WD「FF(前輪駆動)」が基本だが、2.5は4WD「FOUR」だけの設定になっている。
仕様グレードは、ベーシックな「JK」と本革巻きステアリングなどを備えた上級の「JM」の2タイプ。230JKには、パワーシートや助手席オットマンなどを備えてJMに近い装備になる「M コレクション」も設定している。「アクシス」は、エアロパーツやレザーシートなどを標準装備したカスタマイズモデル。
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