日産 プレサージュの上質な中古車の見極め方


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日産 プレサージュ
250 ハイウェイスター
初年度登録2008年2月

日産 プレサージュ

まずは基本チェックポイントを押さえながら外観の損傷や修理跡などをきっちりと確認。ミニバンはファミリーユーザーが多く、室内が荒れている場合があるので、内装の様子も時間をかけてチェック。年式と走行距離、全体の傷み具合などのバランスにも気を付けよう。定期点検整備をおろそかにしているユーザーも少なくないので、整備状態もしっかりチェック。たとえ見かけがきれいでも、走行に問題があるような車両を選んではいけない。

●2003年7月に発売された2代目。2004年10月と2005年12月に一部改良があり、参考車両は、その後の2007年6月に一部改良されたモデル。従来のフロントバンパー/ グリルをデザイン変更、特別仕様250ハイウェイスターJをグレード設定に追加、あわせて車種体系を見直している。
エンジンは、直列4気筒2.5(2488cc)とV型6気筒3.5(3498cc)の2種。2.5は4速ATで2WD(FF前輪駆動と4WDがあり、3.5はCVT(無段変速機)に2WD の組み合わせになっている。
 仕様グレードは、250(2.5)に、ベーシックな「XG」、インテリジェントキーや本革巻ステアリングホイールなどを備えた「XL」、外装にエアロを装着したスポーティスタイルの「ハイウェイスター」、ハイウェイスターの装備を簡略化(17インチアルミホイールは16インチに、オーディオはオプション設定になる)した「ハイウェイスターJ」を設定。350(3.5)はハイウェイスターの1タイプだけとなっている。
 他に、250XGと350 ハイウェイスターをベースに専用の外装/ 内装パーツでカスタマイズした「ライダー」シリーズもラインアップ。「ライダーS」には専用サスペンションと専用タイヤが追加され、内装はメタル調(ライダーは白木目調)にコーディネートされている。また、ライダーシリーズ発売10周年特別仕様車「ライダーS10thアニバーサリー」も期間限定(2007年10月〜2008年5月末)販売されている。

●参考車両と同時期の仕様グレード設定
グレード 型式 シフト 駆動
250XG DBA-TU31 4AT FF
DBA-TNU31 4AT 4WD
250XL DBA-TU31 4AT FF
DBA-TNU31 4AT 4WD
250 ハイウェイスター DBA-TU31 4AT FF
DBA-TNU31 4AT 4WD
250 ハイウェイスター J DBA-TU31 4AT FF
DBA-TNU31 4AT 4WD
350 ハイウェイスター CBA-PU31 CVT FF
・オーテックジャパン特装車
ライダー(250) DBA-TU31 4AT FF
DBA-TNU31 4AT 4WD
ライダーS(250) DBA-TU31 4AT FF
DBA-TNU31 4AT 4WD
ライダー(350) CBA-PU31 CVT FF
ライダーS(350) CBA-PU31 CVT FF
ライダーS(250)10thアニバーサリー DBA-TU31 4AT FF
DBA-TNU31 4AT 4WD
●2008年11月に仕様向上。一部グレードに人気装備や安全装備を標準設定し、装備を充実している。
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車両の雰囲気から探る

 やや離れた位置から、全体の様子を見てみよう。車両の周囲をひと巡りして、外装部品の立て付けや塗装面の状態など、外観各部をチェック。

 前面はバンパー/グリル/ボンネット/ヘッドライトなど。後部もバンパー/テールゲート/コンビネーションランプ(テールライト)など。それぞれのバランスを見て、左右対称になっていることも確認。ライト類の左右片方だけが新しい場合(交換の疑い)は、その側の車体部を修理している可能性もある。また、ナンバープレートの変形や修整跡など(後部は封印を剥がした傷)も、車体修理の手がかりになる。

角度を変えると見える

 車体表面の傷や凹み、塗装の異変色や色むらなどは、見る角度を変えながら探ろう。

 斜め方向から透かして見ると、見落としやすい浅くて広い凹み、あるいは波打ち(しわ)なども確認できる。しわが寄っているのは、ダメージ痕か板金修理跡だ。また、塗装面の艶が違っていたり、肌荒れ状態になっている部分も、補修または板金修理の疑いがある。

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整備状態を確かめる

 定期点検整備記録とつき合わせて、ゴムホースやベルトなどの消耗部品を中心に、エンジンと周辺の部品をチェック。エンジンオイルの滲みや汚れ(オイル漏れの兆候)にも注意しよう。

 周辺と比べて新しい、交換が疑える部品があれば、不具合があったのか、消耗交換部品か、あるいは事故などでダメージを受けたのか、整備記録も探ってみよう。

鉄板部の状態を調べる

 大きなダメージを受けると走行機能面に不具合が生じることもある、左右フェンダー側のインナーパネルや室内側のダッシュパネルなど、エンジンルーム内各部の鉄板に歪みや修理跡などがないかチェック。

 エンジンルーム内の部品やネジに塗装の飛沫が付着している場合は、周辺に修理の形跡がないか確かめよう。

ボンネットのチェック

 外面だけでなく、裏面側に修理跡などがないか確かめよう。先端部には特に注意。

 大きなダメージを負うと交換することもある。ヒンジ部の固定ネジを脱着した形跡がないかもチェック。

 ボンネットに修理/交換の形跡があれば、車体部にも修理/交換跡がないか、前部一帯を詳しく調べる必要がある。

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車体前部の必須チェック

 エンジンルーム内のいちばん前で車体の左右に繋がっているラジエターサポートを必ずチェック。車体前部に強い衝撃を受けると、ダメージを負う確率が高い。歪みや修理/ 交換の形跡などがないか確認しよう。

 カバーで覆われて見えない部分もあるが、左右接合部やヘッドライトなどの関連部品、周囲の状態も含めてチェックしよう。

取り付け状態を確かめる

 フロントフェンダーは、取り付けネジもチェック。ネジ脱着の形跡があれば、外して修理、あるいは交換している可能性がある。フェンダーを設置している側の歪みや修理跡などにも注意しよう。

 フロントフェンダーは重要な補強部材ではないので、修理しても修復歴にはならないが、大きな損傷を負って修理/ 交換していれば、車体内側にダメージが及んでいないかを確かめる必要がある。

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縁と奥を覗いてチェック

 フェンダーは、ホイールアーチ(タイヤを囲っている部分)縁の鉄板を折り込んでいる部分もチェック。修理跡があれば、傷の補修か、板金修理か。受けたダメージの程度と修理の範囲を確かめよう。

 タイヤハウス内(フェンダーの奥)の部品などに付着した塗装の飛沫も、フェンダーを修理しているヒントだ。

隙間の幅と色調を比べる

 車体前部から側面にかけては、バンパー、ヘッドライト、フェンダー、ドア、ピラー(フロントガラス左右の柱)などが隣り合わせになっている。それぞれの隙間の幅が均等になっていなければ、ダメージを受けてずれが生じているか、修理している可能性がある。

 隙間を境に、隣り合う外板パネルの塗装の色調も比べてみよう。修理や交換で塗装していると、色艶が違って見えることがある。

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飾り部品の状態も確認

 側面下部にはエアロパーツを設置している。損傷や破損の有無と同時に取り付け状態を確認。

 新しい部品を装着しているなど、交換修理の形跡があれば、ドアやフェンダー、サイドシル(ドア下の車体下部を通っている梁)などのダメージにも注意したい。

側面のチェックポイント

 ドアに大きな損傷を負うと、外して修理することもあり、交換してしまうことも多い。ドアヒンジ部の取り付けネジを脱着していないかチェックしよう。ただし、新車の組み立て時やドアの立て付けを調整するためにネジを回すこともあるので、ネジ脱着の形跡だけで断定はできない。ドアをはじめ、ドアヒンジやドアキャッチ(ロック部)、ピラー(柱)など、周辺も探って判断する必要がある。

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リアフェンダーのチェック

 リアバンパーやリアドア(スライドドア)など、周辺部も合わせて、後部の立て付けをチェック。側面に通っているスライドドアの支え金具が通る溝やホイールアーチ部分に修理跡などがないかも調べよう。

 車体左側は、フューエルリッド(給油口のカバー)も開けてみよう。内部にマスキング跡や修理跡などがあれば、リアフェンダーを補修、あるいは修理している。

スライドドアのチェック

 損傷の有無や立て付けなどをチェックしたら、開閉の具合を確かめよう。途中で引っ掛かったり、動きが重いなど、スライドの動きにも注意。

 電動開閉式の場合は、機能の作動を何度か試してみる。内側のレバーや運転席側のスイッチ、リモコンキーでの動作も確認しよう。作動不良や異音が出ている場合は、販売店に調べてもらおう。

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スライド機構部も確認

 大きなダメージを受けること、外して修理したり、交換することもある。ドアの取り付け状態と、ドア自体に修理跡などはないかチェック。ドアを支えているアーム金具やレール(開口部の上下と車体側面にあるスライドさせる溝金具)に歪みなどがないか。各部のネジの脱着、金具類の交換の形跡などにも注意しよう。

 修理/ 交換の疑いがあれば、フロントドアと同様に、周辺部も慎重に調べよう。

テールゲートを調べる

 テールゲートを閉めた状態の立て付けを見て、隙間が全体に狂っていれば、テールゲートがずれているか、あるいは車体が歪んでいる疑いもある。右左片側だけの隙間に異常があれば、その部分を修理している可能性が高い。

 テールゲートを開閉して、スムーズに閉まらない場合も、テールゲートのずれか、車体の歪みが考えられる。立て付け調整、あるいはロック部の調整で解決できる場合もあるが、車体の修整を必要とするような車両は絶対に避けたい。

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床の中もチェック

 ラゲッジスペースの床を開けて、スペアタイヤの収納部も調べよう。歪みや修理跡などがないかチェック。

 底に貼ってある防振シートの切り接ぎや張り替えた形跡なども修理のヒントだ。新しい塗装の形跡があれば、錆などの補修か、修理跡か、詳しく調べてみよう。

開口部の状態を確かめる

 後部に大きなダメージを負うと、テールゲートを交換することもある。取り付けネジの脱着、ヒンジや周辺に手を加えた痕跡がないかチェック。

 左右に見える鉄板の接合部に修理跡がないかも念入りに調べよう。溶接やシーラー、塗装の異常などが手がかりになるが、特にスポット(溶接)の乱れや打ち直しの形跡に注意。違和感があれば車体の左右同じ場所を見比べると判断しやすい。

 上部のコンビネーションランプや下部のバンパーなどの取り付け状態もチェックしよう。

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減り具合と減り方を見る

 スリップサインを目安に残り溝の深さをまず点検。傷や異物の刺さり、ひび割れなどにも注意しよう。

 溝が十分に残っていても、減り方も調べよう。接地面の外側だけとか、内側だけなど、一部が極端に減っている偏摩耗を起こしていれば、アライメント(ホイールの取り付け角度)が狂っているだけか、あるいは車体が歪んでいるのか、確かめる必要がある。偏摩耗は、車体前部インナーパネルの歪み(変形)などが原因になっていることがあるので、要注意だ。

床下を覗いてチェック

 鉄板部に損傷や歪みなど、ダメージを受けている痕跡はないか。修理や交換の形跡などはないか。マフラーやサスペンションなどの部品類、ステー(支え金具)やアーム類なども、損傷や変形、交換の形跡などがないかチェックしよう。走行に影響がない見えない部分はそのまま補修や修理をしないことがあるので、事故などで受けたダメージ跡を見つけることがある。

 オイルやグリスなどによる油汚れや滲み(漏れの兆候)にも注意。錆は、表面に浮いている程度なら心配ないが、腐食の進行状態を確かめよう。

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不具合の兆候を察知する

 エンジンをかけて、始動状態、アイドリング回転、排気ガスなどをチェック。エンジンが暖まってからアクセルペダルを軽く煽って、スムーズに回転が上下するかどうかも試してみよう。

 容易にエンジンがかからなかったり、エンジン回転中に異音や大きな振動が発生している、あるいは白煙(水蒸気なら問題ない)や黒煙の排気ガスを吐いているなどといった症状が出ているようなら、なんらかのトラブルを抱えている。

装備機器の機能を確認

 ウインカー、ヘッドライト、テール/ ブレーキ/ バックランプ、ワイパーなど、保安機器類が正常に作動することを確認。

 オーディオやエアコンなど、電装機器や調整機構のある装置は、それぞれの機能も確かめよう。エアコンは、寒い日でも冷房の効きを必ず確認。パワーウインドウの開閉や室内ランプの点灯なども忘れずにチェックしよう。また、グレードによる違いや後付けなど、車両の装備内容を事前にチェックしておこう。

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オートマチックのチェック

 エンジンをかけてブレーキペダルを踏んだまま、各ポジションに切り替えながら、セレクトレバー操作の動きをチェック。できれば試走して、ギヤが切り替わる時のショックが激し過ぎないか、繋がるタイミングが長過ぎないかも確かめたい。

 CVT は、基本的に変速ショックはない。スムーズさがないようなら、なんらかの不具合を抱えている可能性がある。

隅まで細かくチェック

 室内は、シートや内装材などに、汚れや傷、破れ、穴などがないかチェック。床や天井の状態も調べよう。運転席周辺だけでなく、2列目シート、3列目シート、ラゲッジスペースに至るまで念入りにチェックしよう。

 各所にある樹脂製のパネルや部品なども、傷や欠損、取り付け状態に気を付けよう。蓋などの可動部も動かしてみよう。

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車両チェックの勘どころ
塗装

●部分的に色調や艶が違う場合には、周辺の状態もチェック。

●タイヤハウス(フェンダーのタイヤを覆っている部分)内に外装塗料が付着しているとか、メッキやゴム部品などに塗料の飛沫が付いているなどの場合も、周辺を詳しく確かめる必要がある。

●ドアの開口部などにマスキング(塗装スプレーが他の部分に広がらないようにするカバーを留める粘着テープを貼る)跡が残っていることがある。塗装表面を指や爪で撫でるように滑らせて、引っかかるような直線状の段差があれば、何らかの理由で塗装していることがわかる。

取り付けネジ

●ネジ止め(ボルトやナットで固定)している車体まわりの部品を交換する時には工具を使う。ネジの頭の塗装が剥がれていたり、角がくずれているのは、ネジを回している証拠だ。

●普通はネジの頭は塗装されているので、傷は比較的容易に確認できる。無塗装の場合は判断しにくいので、車体の左右を見比べるといい。

溶接とシーラー

●車体を構成する部品が溶接で固定されている部分は、シーラー(接合部の隙間を埋める充填材)が塗布されている。修理や交換で再溶接すると塗り直すので、不自然になっている。

●疑わしい場合は、爪で押してみよう。表面が硬くても内部が柔らかい(プチッと表面が割れる)ようなら、修理後に新しいシーラーを盛っている。

●シーラーは、盛り上がっていたり、窪んでいたり、横方向にヒダがあるなど、鉄板の接合状態やシーラーを塗布する方法によって形状が違っている。不自然に見える部分を見つけたら、車体の左右同じ場所を見比べて判断しよう。

●車体各部はスポット溶接している(鉄板の接合部に小さな丸い窪みが並んでいる)部位も多いが、修理工場でスポットを打ち直している場合は、直径が5mm以下(新車時は5mm以上が普通)、窪みが深い、2度打ちしたずれなど、新車組み立て時の状態とは異なる特徴がある。

●電気スポット溶接の電極が入らない奥まった部分などは、炭酸ガスアーク溶接に代えることがあるので、スポット溶接の窪みがなくなっていることもある。

立て付け

●外板パネルなどを修理すると、組み付ける際に誤差が出ることがあり、それは、隣り合うパネルの隙間(チリ)を見ればわかる。隙間の幅が均等になっていなければ、修理している可能性がある。

●バンパーなどは押されてずれることもあるが、たとえ修理していなくても、隙間が合っていなければ、なんらかのダメージを受けている。

●モール類(フェンダーからドアにかけて線状に繋がっている飾りなど)やプレスライン(外板が折れ曲がっている角の線)がずれていることからも、立て付けに異常があることがわかる。

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 中古車の目利きチェックポイントをアドバイスしてくれるのは、財団法人「日本自動車査定協会」。経済産業省と国土交通省の指導の下で中立公正な第三者機関として、査定士の技能検定試験や、実車を使った修復歴判定の査定トレーニングなどを行っている。車両の状態を判断するプロフェッショナルだ。全国の52カ所にある支所に依頼すれば、査定目的に応じた査定額を算定して、証明書を発行(有料)してくれる。
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