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●2000年1月新発売の2代目エスティマをベースにハイブリッドシステムを組み込んだ「ハイブリッド」車は、2001年6月に追加設定。その後、2006年6月の「エスティマ ハイブリッド」フルモデルチェンジで、プリウスに採用していたハイブリッドシステム(THS II)をミニバン用に最適化して搭載。後輪もモーターで駆動する電気式4WD(E-Four)のリアモーターを高出力化。ミニバンとして初めてVDIM(ブレーキ・駆動力・ステアリングを最適に統合制御するシステム)を採用し、全車に標準装備している。
●外観は、エスティマのボディを基本としながら、専用のバンパー/ヘッドライト/リアコンビネーションランプ/アルミホイールなどを装着し、ハイブリッド車独自のスタイルになっている。また、エスティマには設定されてない高遮音フロントガラス(車内の静粛性を高める)を標準装備し、内装にはアルカンターラ(合成皮革)を用意するなど、通常のエスティマよりも高級な仕上げになっているのも特徴だ。
●基本の仕様は、動力は2.4Lエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステム、トランスミッションは電気式無段変速機「e-CVT」、駆動方式は電気式4WD「e-4WD」。
グレードは、ベーシックな「X」と運転席電動シートやリアオートエアコン、本革ステアリングホイールなどを備えた「G」の2タイプ。どちらも2列目が左右独立シートの7人乗りと、ベンチシートを備える8人乗りが設定されている。7人乗りには「サイドリフトアップシート」装着車もある。
●参考車両と同時期の仕様グレード設定
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●その後の2007年6月発売モデルでは、新排出ガス試験による平成17年基準排出ガス75%低減レベル認定を取得している。
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