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小ぶりな電子式ATセレクター(新型S&Mクラスでおなじみ)を採用したおかげで、センターコンソールまわりはスッキリ。豊富な収納を確保できた。クオリティもメルセデスへの期待を裏切らない。 |
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ゆったりとまでは言えないが、標準ボディも「大人6人でクルーズ」の要件を満たす。2&3列目を倒せば、最大1931Lの広大なラゲッジを生み出すことが可。アレンジも多彩だ。 |
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2列目は大柄なキャプテンシート。Rクラスの特等席と言える。ラグジュアリーパッケージ(56.7万円高)は本革シート、ウッドトリムなどの豪華装備が標準。 |
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ヒップ&アイポイントは、セダンのEクラスとSUVのMクラスの中間的な設定。開放感や見晴らしのよさと、良好な乗降性をバランスさせたパッケージ。 |
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Bクラスとの共通性を感じさせるスタイルだが……3サイズは4930×1920×1660mmとビッグ! 欧米市場ではホイールベースをさらに235mm拡大したロング版も設定される。 |
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DOHC4バルブの新世代3.5L V6と7G-トロニック、常時4駆の4マチック(前後駆動力配分は50対50)、そして4駆用挙動安定化メカの4ESPを合体。 |