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| ■プロフィール |
| 欧州ではベーシックカー市場の拡大傾向が続いている。実際に、今回の試乗の舞台になった南スペインのバレンシアでも、コンパクトカーが街なかを元気いっぱいに駆け抜けていた。市場が拡大すればニーズも多様化するわけであり、プジョーはそうした傾向に対応してまったく新しいモデル「1007」を誕生させた。モデル名が、ほかのプジョーが3桁で表すのに対し4桁となるのはスペシャルティな位置付けとなる(今後はほかのモデルもそうするそうだ)からだ。 |
| (発表:2006年春導入予定 UP:2005/8) |
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| プジョー1007 1.6L(5MT)主要諸元 |
| 全長×全幅×全高 |
3731×1686×1620mm |
| ホイールベース |
2315mm |
| トレッド前/後 |
1435/1434mm |
| 車両重量 |
1140〜1216kg |
| エンジン |
直4DOHC |
| 排気量 |
1.6L |
| 最高出力 |
110ps |
| 最大トルク |
15.3kgm |
| ※諸元データの数値は、ヨーロッパ仕様のものとなる。 |
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