 |
開放感を演出する水平基調デザインのインパネには、上級セダンらしい高級感、重厚感が漂う。ウッドパネルはV6に標準、2.0Tにはレザーシートとセットでオプション。V6はポプラウッドを採用。 |
 |
 |
横置きFFへと転換した新型は、後席足もとスペースがさらに広くなった。ボディ拡大とも相まって、Eセグメントに迫る快適性とくつろぎ感を実現。 |
 |
左右方向のゆとりが拡大し、一段とゆったり感が高まった。6ウェイ電動の運転席シートを2.0と2.0T、12ウェイ電動の前席シートをV6モデルに標準化。 |
 |
ウエッジ基調の躍動的スタイルを基本に、最新VWの目印であるワッペングリルと4連丸型ランプ(前後とも)を採用。造形の完成度は高い。先代比で全長が85mm、全幅が75mm、全高が30mm拡大した。 |
 |
先代比90L増の565Lの大容量を誇るトランク。6対4分割可倒機構やアームレストスルーを採用し、長尺物や大物の収納にも対応する。上質なカーペットトリムを施すなど、高度な質感も印象的だ。 |
 |
バンク角を15度から10.6度に変えた新設計の狭角V6。6速ロボタイズドMTのDSG、電制4駆の4モーションとの組み合わせ。 |