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インパネまわりは機能的。正面のかぎられたスペースのなかにメーター類が集約。それぞれのデザインがよく、視認性も優れる。各種情報は中央のモニターに表示。 |
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後席はゆとり十分。着座位置が高すぎて前のめりになるようで不安定。シートサイズそのものが小ぶりだ。その一方、グラスエリアが広く、視界はきわめて良好。 |
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ラチェット式上下アジャスターの操作レバーは、狭いドア側ではなく左側にあり、じつに操作しやすく、また有効。クッションはソフトタッチで座り心地がよい。 |
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ルーフレールを持つプラスは、全高×全幅がスクエアに近いボクシースタイル。自慢のひとつは大型の電動ダブルサンルーフ。前が電動、後ろが固定のこのルーフがなかなかオシャレ。 |
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ユーティリティが抜群のパンダ。標準時206Lのラゲッジ容量は、可倒式後席をたたむと860Lに拡大。収納エリアも多く、利便性はきわめつき。 |
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本国では1.1L、1.2L、1.3Lディーゼルの3種だが、日本では1.2L直4のみ。細部を改良、吸排気効率、低振動化がはかられている。 |