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センターコンソール下部とフロントドアトリムを変更。ステアリングセンターパッドやシフトノブも新造形になった。わずかな変更だが、洗練度が高まったのはたしか。操舵の正確性の向上、フィール改善も見逃せないポイントだ。 |
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ランエボほど足もとの余裕はないが……居住性は十分レベル。最新STiは乗り心地が改善され、居心地がよくなった。 |
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高Gコーナリングでもしっかり体を支えるバケットシートはWRX系と1.5i-Sに標準。STi用はブラック/ブルー。 |
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NA2Lが廃止され、ワゴンは1.5Lと2Lターボ(250馬力仕様)の2本立てに。写真はベース車の1.5iだが、STi用フロントバンパーを装着した1.5i-Sも用意。 |
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タイヤ幅を225から235、ホイールを7.5から8.0JJにワイド化。が、じつはハブも新設計。PCDを114.3mmに変更。 |
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冷却効率と通気抵抗を改善したインタークーラーと、低背圧化をはかったマフラーが、最大トルクを40.2から42.0kgmに高めたポイント。エボVIII MRを1.2kgm上回った! |