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フロント3角窓を持つキャブフォワードパッケージが特徴。側方視界も広く、前席の開放感は優秀。チルト&テレスコステアリング、シートハイト調整機構を採用し、高いドラポジ設定自由度を確保。 |
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足もと空間や頭上高はクラスの水準。だが、シートサイズは余裕があり、かけ心地もいい感じ。3ドアだけに乗降性は……だが、フル4シーターの実力を持つ。 |
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15万円高の「スポーツレザー」に標準のレザーシートは上質感たっぷり。ノーマルのシート地はファブリックで、ブラックとオレンジの2色を設定している。 |
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イタ車らしい個性や艶っぽさを発散するスタイルが印象的。先代1.8 16V・HGTと比べると、ホイールベースは50mm、前後トレッドは60mmも拡大。タイヤ大径化と相まって、安定感のあるフォルムを形成している。 |
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一体型ダブルフォールディング式の後席を採用。定員乗車(4人)で257L、2人乗車で638Lの十分な容量を確保する。テールゲートハンドルの装備はなし。ロック解除はインパネのスイッチで行う。 |
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ロングストローク型の1.4L DOHC16バルブは、可変バルタイ機構や電制スロットルを採用する最新版。OHC8バルブ+自動式MTの「デュアロジック」も近日導入予定。 |