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インパネまわりのデザインは、機能美と上質感を併せ持つ。クラスを超えた出来栄えだ。大径のメーターは見やすく、ステアリングは手にしっとり。操作類もじつに扱いやすい。 |
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ボディが大型化されただけに、室内スペースも広くなった。後席はレッグ/ヘッドルームともに余裕十分。ただ、ドア形状のせいで乗降性はいまひとつだ。 |
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運転席は6ウェイパワーシート。タッチと形状のよさを含め、すぐにフィットするポジションがとれる。サポート性もよく、スポーツマインドをそそる。 |
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ホイールベースは25mm、トレッド前/後は50/55mmの拡大。ロー&ワイドのスタイルは躍動的で、ノーズからテールまでのラインがシャープ。 |
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リヤオーバーハングの延長で、荷室は10%増。容量は標準時で385L、後席を倒せば広大なスペースとなる。 |
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ボア×ストロークが87.5×83.1mmのオーバースクエアな高速タイプ。可変吸気システムを採用し、厚めのトルクを全域にわたって確保。 |