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インテリアは、全体にシックなムードをかもす。その一方で、造形的にメリハリのあるダッシュボードまわりは、機能性とスポーティムードとがうまくバランスされている。3本スポークステアリングは手にしっとり。 |
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後席は広々。トールボディが生かされ、ヘッドルームはゆとり満点。ただ、サポート性、座り心地はまずまずのレベル。 |
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前席はベンチタイプのセパレートで、パッセンジャーと一体感がある。サイズは大きめでタッチはソフト。座り心地はよいがサポート性はいまひとつ。 |
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最上級でもっともスポーティなCXリミテッドは、シリーズのなかではいちばんの迫力。バンパーにビルトインされたフォグランプ、サイドスカート、リヤスポイラーなどがインパクト大。 |
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多彩なシートアレンジはフルフラットでベッドがわりに。もちろんラゲッジルームは使い方次第で生かされる。容量は6:4分割可倒式の後席を倒せば619Lとなる。 |
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1.5L3SZ-VEは可変バルタイ機構(DVTT)を備え、低・中・高速域にわたりスムーズ。平成22年燃費基準、平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成。 |