 |
走行フィールばかりか走る姿がダイナミックなのが、従来車とはひと味違う。スピードが高まるほど路面をしっかりホールドした安定感が味わえる。 |
 |
 |
従来車と比べ、ひとまわり大きくなった。ポイントは80mmアップのホイールベースと、55〜60mmワイド化されたトレッド。ビッグ・シビックというわけか。 |
 |
ステアリングは見るからにスポーティで、チルト&テレスコが絶妙。2層式のメーターは見やすいが、多少派手すぎるか。写真は欧米仕様。 |
 |
Aピラーの傾斜角は、ホンダ車のなかでももっともシャープ。ルーフラインにかけて、いかにもスポーティ。ホンダらしいと言えるかも。 |
 |
1.7Lより5kg軽量、13mm短縮された新開発1.8Lは、正転の後方排気となった。10.5の高圧縮比で、最高140馬力を発生。 |
 |
95馬力の1.3L・i-VTECと20馬力のモーターによるハイブリッドは、ハイパワー&低燃費。10・15モード31km/L。 |