 |
クラシカルなメーターをはじめ、クライスラーならではのムードをたたえるのが300Cの魅力で、それはツーリングにもあてはまる。ときにスポーツマインドをくすぐるアメリカ流のデザインがなかなかだ。 |
 |
 |
後席はクラス最大となる1020mmのレッグルームを持つほか、ヘッドルームも余裕十分。ソフトタッチのレザーシートは、ソファー感覚でVIP気分が味わえる。 |
 |
前席は8ウェイパワーで運転席はメモリー機能付き。座面は後部の高さを54mm調整でき、ポジションは体にフィット。運転席スライド量は、なんと270mm。 |
 |
マスクからAピラーにかけてはセダンの独特な迫力を継承するが、一新されたリヤサイドパネル、ルーフ、リフトゲートはエレガントな趣をたたえる。 |
 |
ワゴンとしての使い勝手も魅力十分。荷室容量は、標準時で630L、6対4分割の後席を倒せば最大1602Lとなる。3つ折パネルなど利便性にも優れる。 |
 |
可変シリンダーシステム(MDS)は、必要に応じて0.04秒で4気筒が休止し、8気筒から4気筒へ。その分、低燃費。その切り替えはほとんど気づくこともない。 |