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ダッシュボードのデザインは一新され、質感アップ。リムの太いテレスコ&チルト3本スポークステアリングとシフトレバーがスポーティ感をかもす。4ATはシーケンシャルMTモード付き。 |
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リニューアルされた室内は、全般的にグレードアップ。新装された前後のドアトリムや居住性のよさが、質感や快適感を高め、ただのコンパクトでないと主張。 |
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シートはクッションが厚く、座り心地はクラスを超える。そこがフランス的。C3の魅力は乗り心地のよさだが、シートの貢献度が大きいことはたしか。 |
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パッと見ても外観上は大きく変わっていないが、じつは新デザインのバンパー/ラジエターグリル/大きくなったダブルシェブロンが変更され、存在感を強調。リヤコンビランプも一新されている。 |
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ラゲッジルームの使い勝手は魅力のひとつ。6対4分割可倒式シートをたためば広大なスペースを確保できる。要所のポケット類に加え、アンダーボックスが重宝する。 |
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1.6Lの直列4気筒DOHCは、ボア×ストロークが78.5×82.0mmとロングストローク。11.0の高圧縮比を持ち、高回転域までスムーズかつトルクフルだ。 |