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「4WDの王者」として不動の地位を築いているランドクルーザーシリーズのなかでも、もっともハードな設定でマニアに人気が高いのが40型直系の70シリーズ。強固なラダー型フレームに、前/コイル・後/リーフスプリング式のサスペンションを組み合わせる。駆動方式はパートタイム式の4WDを採用。インパネのワンタッチ2-4セレクターとデュアルモードオートマチックロッキングハブにより、低振動・低騒音・低燃費の後輪駆動2WDと走行安定性・走破性の4WDに切り替えが可能。グレードはLXとアルミホイールや集中ドアロック、パワーウインドウなどを標準装備したZXの2種。4ドアボディとFRPトップの2ドアボディ、ミッションは5MTと4ATを用意する。LXにはFRPトップのほか、ショートホイールベースのノーマルルーフと幌タイプも選べる。こちらは5MTのみの設定。搭載エンジンはEGR(排気ガス再循環装置)を装着した130馬力の4.2L直6ディーゼルのみ。エンジンアンダーカバーや吸音材の追加により車内外の騒音を低減させている。安全装備として全車に撥水加工フロントドアガラス、2面鏡式の補助確認装置、MT車にはキャンセルスイッチ付きクラッチスタートシステムなどを装着する。 |
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「4WDの王者」として不動の地位を築いているランドクルーザーシリーズのなかでも、もっともハードな設定でマニアに人気が高いのが40型直系の70シリーズ。強固なラダー型フレームに、前/コイル・後/リーフスプリング式のサスペンションを組み合わせる。駆動方式はパートタイム式の4WDを採用。インパネのワンタッチ2-4セレクターとデュアルモードオートマチックロッキングハブにより、低振動・低騒音・低燃費の後輪駆動2WDと走行安定性・走破性の4WDに切り替えが可能。グレードはLXとアルミホイールや集中ドアロック、パワーウインドウなどを標準装備したZXの2種。4ドアボディとFRPトップの2ドアボディ、ミッションは5MTと4ATを用意する。LXにはFRPトップのほか、ショートホイールベースのノーマルルーフと幌タイプも選べる。こちらは5MTのみの設定。搭載エンジンはEGR(排気ガス再循環装置)を装着した130馬力の4.2L直6ディーゼルのみ。エンジンアンダーカバーや吸音材の追加により車内外の騒音を低減させている。安全装備として全車に撥水加工フロントドアガラス、2面鏡式の補助確認装置、MT車にはキャンセルスイッチ付きクラッチスタートシステムなどを装着する。 |
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強固なラダー型フレーム、前/コイル・後/リーフスプリング式のサスペンション、パートタイム式の4WDを採用。ランドクルーザーシリーズのなかでも、もっともハードな設定でマニアに人気が高いのが70シリーズ。ホイールベースは2310mm、2600mm、2730mmの3種。2310mmはLXの2ドアでメタルトップと幌の2ボディ、2600mmは2ドアのFRPトップでグレードはLXとZX、2730mmは4ドア(メタルトップのみ)でLXとZXの2グレードがある。ZX系はアルミホイール、集中ドアロック、パワーウインドウなどを標準装備。搭載エンジンは130馬力の4.2L直6ディーゼルのみ。ミッションは5MTと4ATが組み合わされるが、LX2ドアのメタルトップと幌は5MTのみの設定。現在はワゴン系はなく、全グレードともに商用バン扱いとなっている。 |
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無骨で悪路走破を主に用意される、クロスカントリーモデル「トヨタランドクルーザー70」。4.2Lディーゼルパワーユニットを用意し(軽油)、2ドアショートモデルと4ドアロングモデルをラインアップする。2ドアにはFRPトップや、後部がオープントップとなる「幌タイプ」、4ドアには「ウインチ装着車」、ワイドタイヤを収めるべく安定性の高めた100mmワイドとなる「樹脂製大型フェンダー装着車」を用意する。 |
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ランドクルーザー40系が70系として生まれ変わり、バンタイプに今回4ドア車を新設定した。80系に搭載されていた直列6気筒1HZ型 4.2Lディーゼル(135馬力)と、直列5気筒1PZ型 3.5Lディーゼル(115馬力)の2種。2ドア車に対して荷室長を、1PZ型エンジン搭載車は705mm、1HZ型エンジン搭載車は430mm拡大した。また、より高級志向に最上級グレード「ZX」(1ナンバー車)を設定している。大型フェンダーやワイドタイヤ、アルミホイール、ブロンズガラスなどを採用する。その他、「LX」、「STD」をラインアップ。 |
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ランドクルーザー40系が70系として生まれ変わり、今回スタイリングを改良し、搭載エンジンも一新した。80系に搭載されていた直列6気筒1HZ 4.2Lディーゼルと直列5気筒1PZ 3.5Lディーゼルの2種。商用バン登録となるボディは、FRPトップを持つ大型フェンダーを持つワイドや後部座席以後が幌となるタイプがある。70系は特にクロカンに適した4WDとして高い評価を得ており、ランドクルーザーの本流をゆくモデルとして、根強い人気を誇る。 |
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ランドクルーザー40系が70系として生まれ変わり、本格的クロスカントリーモデル「ランドクルーザー70(LAND CRUISER 70)」は1984年11月誕生。足回りは前後共にリーフスプリングとリジッドアクスルの組み合わせ。搭載エンジンは、3.4L 直列4気筒OHVディーゼル(3B-II型)、3.4L 直列4気筒OHVディーゼルターボ(13B-T型)、2.4L 直列4気筒OHCディーゼルターボ(2L-T型)。商用バン登録となるボディは、後部座席以後が幌となるタイプも用意。 |
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| ※ | 燃費表示は10・15モード又は10モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。 |