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テラノをベースによりアーバンテイストを強調したモデルがテラノレグラス。ラダーフレームビルトイン構造のセミモノコックボディ、FR固定や前50対後50のトルク配分固定が可能なオールモード4WDなど、基本的な機能部分はテラノと同一。テラノには全幅1770mmの標準ボディが用意されるが、レグラスはワイドボディ、それもテラノのワイドよりも20mm広い1840mmのボディのみが設定されている。搭載エンジンは170馬力/36.0kgmの3L DOHC直噴ディーゼル+インタークーラーターボと、同じく170馬力、トルクは27.1kgmの3.3L・V6の2種。ミッションはフロアシフト4ATのみ。グレードはRS-R SVと本革内装のRS-Rリミテッドの2タイプ。テラノと外観上でもっとも異なるのは、テラノがネット状のメッキグリルを採用するのに対し、レグラスは横基調のボディ同色カラードグリルとなる点。プロジェクタータイプのキセノンヘッドランプや木目調パネル等の上級装備を標準化する。安全装備として全車にデュアルエアバッグ、ブレーキアシスト、ABS、ロードリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着する。 |
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テラノをベースによりアーバンテイストを強調したモデルがテラノレグラス。ラダーフレームビルトイン構造のセミモノコックボディ、FR固定や前50対後50のトルク配分固定が可能なオールモード4WDなど、基本的な機能部分はテラノと同一。2WDのラインアップはない。テラノには全幅1770mmの標準ボディが用意されるが、レグラスはワイドボディ、それもテラノのワイドよりも20mm広い1840mmのワイドボディのみが設定されている。搭載エンジンは170馬力3Lディーゼルターボと、同じく170馬力の3.3L・V6の2種。ミッションはすべて4AT。テラノと外観上でもっとも異なるのは、テラノがネット状のメッキグリルを採用するのに対し、レグラスは横基調のボディ同色カラードグリルとなる点。安全装備として全車にデュアルエアバッグ、ブレーキアシスト、ABS、ロードリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着する。 |
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テラノをベースによりアーバンテイストを強調したモデルがテラノレグラス。ラダーフレームビルトイン構造のセミモノコックボディ、FR固定や前50対後50のトルク配分固定が可能なオールモード4WDなど、基本的な機能部分はテラノと同一。2WDのラインアップはない。テラノには全幅1770mmの標準ボディが用意されるが、レグラスはワイドボディ、それもテラノのワイドよりも20mm広い1840mmのワイドボディのみが設定されている。搭載エンジンは170馬力3Lディーゼルターボと、同じく170馬力の3.3L・V6の2種。ミッションはすべて4AT。テラノと外観上でもっとも異なるのは、テラノがネット状のメッキグリルを採用するのに対し、レグラスは横基調のボディ同色カラードグリルとなる点。安全装備として全車にデュアルエアバッグ、ブレーキアシスト、ABS、ロードリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着する。 |
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1995年9月誕生の2代目R50型系「テラノ」の上級派生モデルとなる、「テラノレグラス(TERRANO REGULUS)」。上質な個性を主張する新世代の「パーソナル・スポーツ・ユーティリティ」をコンセプトに開発された。海外ではインフィニティQX4でリリースされる、日本国内向けモデルとなる。軽量・高剛性化を重視した新車体構造「モノフレーム」ボディの4ドア。搭載エンジンは、150馬力を発揮する新開発の直列4気筒3.2Lディーゼルターボ(QD32ETi型)と、170馬力のV型6気筒ガソリン(VG33E型)。標準「RS」グレードはパートタイム4WDと、上級「RS-R」/「RS-Rリミテッド」グレードはオールモード4×4と呼ばれる、電子制御トルクスプリット式フルタイム4WDと組み合わされる。安全装備は、デュアルエアバッグ(運転席・助手席)とABSを全車標準装備とした。オーテックジャパンより設定される、特別仕様車「スターファイア(STARFIRE)」は、RS-Rをベースに専用エクステリアとサスペンション、本革巻きステアリングとシフトノブ、専用シートなどを備える。 |
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| ※ | 燃費表示は10・15モード又は10モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。 |