自主調査レポート(調査テーマ)

■中古車
ユーザーの中古車・販売店に対する評価・イメージをまとめました。

【クルマを購入する際、中古車を検討していたにも関わらず結果的に購入しなかった理由】
調査時期 :2006/04 アンケートID :GNR_00010003

「新車の方が魅力的である」と感じた人が過半数。一方で「中古車の信頼性が低い」、「価格が信用できない」、「中古車専業店のイメージが悪い」、「中古車販売店に入り辛い」のユニーク比率は50%に達する。

【中古車専業店に改善して欲しい課題】
調査時期 :2006/04 アンケートID :GNR_00010003

FAよりグルーピングを行った。最も高かったのが信頼性、次いで「中古車=故障が多い」というイメージからか「アフターサービスや保証」。この2項目で過半数を占める。清潔感や技術力に関しては少数に留まった。

【中古車に関する意識】
調査時期 :2007/06 アンケートID :GNR_00010018

8割弱のユーザーが「程度のよい中古車があれ買ってもよい」と回答。
「中古車は信頼性に問題がある」と考える比率は7割弱。

【クルマに関する価値観】
調査時期 :2007/07 アンケートID :GNR_20070700

中古車ユーザーはクルマ探しをポジティブに行っている。情報提供媒体は彼らの期待に沿った情報を提供していく必要がある。
一方、新車ユーザーは「ハズレのクルマを購入しないように気をつけたい」、「セキュリティが心配」といった考えが見受けられる。

【中古車ユーザーの特徴】
・自己顕示欲が強く、所有しているクルマで自分を表現しようとする
・クルマについて詳しく、クルマを選ぶセンスもよい(と思っている)
・クルマに関するテレビ番組や雑誌に積極的に接触している

彼らの心をくすぐるクルマ情報を配信していくことにより中古車への関心や購入意向を高めていくことが可能
【新車ユーザーの特徴】
・所有車のセキュリティに対する意識が高い
・クルマを買う予定が無くても展示会・試乗会へ参加する頻度が高い。

新車は高額商品であり、セキュリティの意識や「購入後に後悔したくない」

【中古車販売店のイメージ】
調査時期 :2008/03 アンケートID :GNR_00010027

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