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【プランナー:松浦】
はい。それにしても、日本の自動車製造技術の高さには驚かされます。30年前に走っていたクルマもシッカリと整備すれば、今でも充分に走れるんです。こういったクルマは100年後も走ってもらいたいですね。
【インタビュアー】
旧車が好きなユーザーは本当にクルマが好きなんだと思います。ところで、輸入車が好きなオーナーと何となく似ている気がします。両者の位置付けを教えてもらえませんか?
【プランナー:松浦】
そうですね。輸入車はある程度、お金を持っていれば良いクルマが買えますね。一方、旧車は自分で整備するなど、ある程度の知識も必要ですし、何よりも自分でクルマの面倒を見るという気構えが必要な乗り物になりますね。
【インタビュアー】
ありがとうございます。ところで今回の企画において、旧車を購入したユーザーに特徴はありましたか?
【プランナー:松浦】
そうですね。やはり年代は40代が多く、ボディタイプはセダン、スポーツタイプが主流となっています。走行距離に関しましては、不明の車種が過半数でして、消耗品の程度に関わらず、レストア・メンテナンスをしてまでも旧車を楽しみたいというユーザーに評価を頂けたのではないかという手ごたえはあります。
【インタビュアー】
なるほど。中年世代のクルマが好きなユーザーに支持されたという点で意義のある企画だったかと思います。今後ですが、例えば旧車に関する企画を発展させていく計画などは無いのですか?
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