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第4回目は、埼玉県所沢市のTAX所沢店に話しを伺った。
「ディスクローズこそ最高のサービス」をモットーに掲げる同社代表:玉置氏は同志社大学を卒業後、野村證券に入社、その後、TAXに転職、実務経験を経て店舗経営に携っている。
代表に「中古車業界」について幅広く語って頂いた。
【プロト担当者:佐々木】
いつもお世話になっております。今日は普段の広告営業ではなく、中古車業界全体のお話しから御社の今後について幅広くお話しをお聞かせ頂ければと思います。よろしくお願いします。
【TAX所沢店:玉置代表】
今日は楽しみですね。こちらこそよろしくお願いします。
【プロト:佐々木】
早速ですが、御社と弊社が御付き合いさせて頂くことになったキッカケを改めて振り返らせてもらえませんでしょうか。
【玉置代表】
そうですね。まず、出店してから複数の中古車情報誌に当店のクルマを掲載していたのですが、掲載媒体を御社だけに絞り込んでみたところ、成約台数が減少しませんでした。それから御社を中心にメディアに掲載しています。
【プロト:佐々木】
ありがとうございます。お役立て頂いているようで何よりです。
弊社媒体の効果についてもう少し具体的にお聞かせ頂けませんでしょうか。
【玉置代表】
弊社のお客様は情報誌GooもしくはGoo-net に掲載されている弊社の情報に触れて来店される方が全体の50%弱です。他の手法よりも効果的なプロモーションとも言えます。ですが弊社としては一種類の媒体に頼るのではなく、店頭をたまたま通った時に興味を持って購入してもらえる人が増えるのが理想です。
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