アースグループインタビュー
第7回 アースグループ

【プロト:嵯峨】
仰る通りですね。ユーザーのクルマ選びに対する満足度や安心感を高めるための努力を我々はしていく必要があります。

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【舘野次長】
中古車業界は「一流企業」から「個人素人商店」まで誰もが参入できる間口の広い業界だと思います。それらを全て同じタイプの企業として、情報誌に掲載するとユーザーが戸惑うと思います。

【プロト:嵯峨】
なるほど。非常に興味深いですね。もう少し、具体的にお話しをお聞かせ頂けませんか?

【舘野次長】
ユーザーのクルマの選び方が多様化してきた現在、ニーズに幅広く応えようとするとメディア側はどうしても多くの種類のクルマを掲載しようとします。そうなるとタマ数(在庫数)が多い販売店が紙面スペースを取る即ち露出量が増えることになります。果たしてユーザーがそういった形での情報を欲しているのか疑問です。

中古車紹介メディアにおいて、走行距離:20万km超のクルマと新車同然のクルマが同様の形で情報が掲載されている。比較するとニーズに大きな差があることは事実である。舘野氏の口調に熱が帯びる。

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【舘野次長】
例えば査定士が程度の評価5点満点の内、4.5点以上を付けたクルマについては、「Goo-net オススメ車」といったアイコンを付けるなど更なる挑戦をして欲しいですね。

【プロト:嵯峨】
かしこまりました。こういった貴重なご意見を我々はメディア側に取り込み、より魅力的なメディアとして成長させたいと思います。 また、これからも「挑戦する勇気」を持って自動車業界に貢献していきたいと思います。
本日はお忙しい中、お時間を頂きましてありがとうございました。今回のテーマに限らず、自動車業界全体に貢献していくという視点で今後も御社の役に立てますよう邁進致します。

【舘野次長】
こちらこそありがとうございました。今後のクルマ情報誌Goo、Goo-net の新たな進化・挑戦に期待しています。

今回、アースグループの活動をヒヤリングしたことで自動車業界の未来の流れを感じることができた。筑波山から吹き降ろす風に自然の息吹と鼓動を感じながら会場を後にした。
アースグループとプロトコーポレーションの取り組みは今後も続く。

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