アースグループインタビュー
第7回 アースグループ
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【舘野次長】
はい。現在、所有車両は20台ほどですが、これを今後、40台にしようと検討しています。また、取り扱う車両は全てメーカー基準を満たしているものですから、仮に不具合が生じてもメーカーのサポートを受けられるのが特徴です。さらに弊社の場合、万が一、お客様が事故を起こした場合でも速やかに代車を 提供させて頂いております。また、24時間フルサポートで対応しております。

【プロト:嵯峨】
これはメーカー系ディーラーには無い、非常に魅力的なサービスですね。

【舘野次長】
ありがとうございます。ユーザーの知識も蓄えられてきているので、我々もより一層、充実した情報を提供してまいりたいと思います。

【プロト:嵯峨】
かしこまりました。これからの御社の活動を楽しみにしております。

現状は障害者のための用途が多いが、今後は高齢化社会、とりわけ、民間の介護施設などは高額で入居可能者が限られている問題の緩衝材として福祉車両は期待されている。

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【プロト:嵯峨】
今日は、福祉車両だけでなく、現在の中古車業界全体についても何かお話をお聞かせ頂ければと思っております。福祉車両で常に最先端のアイデアを創造してきた御社ならではのお考えなどはございますでしょうか?

【舘野次長】
中古車販売ビジネスはオークション会場でクルマを落札(=仕入)して、それに利益を乗せてユーザーに販売する流通ビジネスです。これはユーザーから見て 妥当な販売価格なのか判断し辛い商品と言えます。ビジネスに求められる健全性を高めていく必要があると考えています。

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