アースグループインタビュー
第7回 アースグループ

第7回目は茨城県つくば市のアースグループ:舘野次長にお話を伺った。同社は県内に3店舗を構え、各店舗毎に特徴ある運営をしている。同社がつくば市にあるクレオ正面広場にて福祉車両展示会を行うため、取材に伺った。

写真【プロト担当者:嵯峨】
今日はつくばクレオ正面広場において「福祉車両展示会」を実施されるとのことでお忙しい中、恐れ多いですがお時間を頂きました。ありがとうございます。

【アースグループ:舘野次長】
こちらこそよろしくお願いします。

【プロト:嵯峨】
まず、弊社は8年以上のお付き合いをさせて頂いているということで非常にありがたいと思っております。弊社との取り組みにおいて、例えば御社は他社情報誌にも情報(広告)を掲載しているのですが、他社と比較したクルマ情報誌Gooへの出稿目的をお聞かせ頂けませんか?

【舘野次長】
他社さんの媒体は茨城県内のユーザーで比較的、低価格のクルマを案内しています。一方、Gooでは茨城県内だけでなく、より広範囲、関東エリア全般のユーザーを対象に高額車の案内をしています。

【プロト:嵯峨】
なるほど。対象エリアとユーザー特性に応じて使い分けて頂いているのですね。ありがとうございます。

アースグループは、情報誌の他に「新聞折込チラシ」においても情報を配信している。メディア毎に訴求商品を絞り込む戦略が成功している。

【プロト:嵯峨】
それでは、今日の展示会の概要についてお話をお聞かせ頂けませんでしょうか。

写真

【舘野次長】
はい。今回、「福祉車両」を展示することで、具体的にどういった機能が車両に備わっているのか、実際に手に触れてご覧頂くことで福祉車両を身近に感じて頂くことが我々の目的です。

【プロト:嵯峨】
なるほど。御社は茨城県内で最初に福祉車両を通じた意義のある活動に取り組んでいると捉えています。御社の活動により福祉車両の存在自体の認知度が向上、マーケットも大きくなってきている実感があります。

今回の展示会で取り扱っていらっしゃる福祉車両に関する 御社のスタンスなどを教えて頂けませんか?

>>続きを見る
| 1 | 2 | 3 |