オートガレージ122インタビュー
第5回 オートガレージ122

【押山代表】
現在は、情報誌GooとGoo-net の認知経路が「2:8」でWeb経由の方が多くなってきています。やはり短時間で多くの物件を閲覧・比較検討できるのがWebの強みであると思います。
問い合わせを頂くお客様ですが、一般ユーザーの皆様からの問い合わせだけでなく、意外にもクルマの販売店の皆様からの問い合わせが多いのです。

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【プロト:高尾】
御社が中古車業界からも評価されているということは大変喜ばしいことですね。
ところで、御社は以前、1BOXカーに特化した在庫・販売をされていたと思うのですが、福祉車両などを多く取り揃えるようになったキッカケなどはあるのですか?

【押山代表】
平成18年4月から施行されたディーゼル車の規制により、ハイエースの需要が市場で低下することを見込んでいました。そこで福祉車両の比率を上げる施策を講じました。

時代のニーズを読み取ることは企業活動を継続する上で必要だが、店頭に並べる在庫構成を大幅に変更する。これは経営を左右する決断である。

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【プロト:高尾】
結果的に代表の時代の流れを読み取る力と御社のスタッフの皆様の決め細やかなサポートにより、業績も順調に推移してきていると伺っています。
一点、福祉車両に関しまして、他のクルマと異なる特徴などを教えて下さい。

【押山代表】
はい。福祉車両の車イスを乗車させる器具の部分、これは電動式ですので一般の自動車エンジニアではなく、福祉車両専門のエンジニアが整備をします。ユーザーの皆様にお怪我があってはいけませんので、整備は神経をすり減らしながら丁寧に務めさせて頂いています。

淡々とした語り口の中に高齢化社会におけるカーライフを支える自負が覗く。

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