IB-styleインタビュー
第6回 IB-style
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【プロト:安井】
クルマのことについて知りたいことがあるお客様に対して結果的に24時間体制でニーズに答えられた訳ですね(笑)。

【出村代表】
我々は出店してからまだ2年目ということで日が浅いのです。一人一人のお客様に対して決め細やかなサポートをすることで当店の認知や訴求力を高められるのではないかと考えています。

【プロト:安井】
そのマインドが多くのお客様を惹き付けている原動力になっていると思います。そういったお客様とのコミュニケーションにおいて特に気を配っている点がありましたらお聞かせ頂けませんでしょうか。

【出村代表】
気を配っている点としましてはやはり、決め細やかなアフターサポートが挙げられます。独自の保証システムを提供させて頂いているのですが、その枠に留まらずに対応させて頂いています。開業して2年目になりますが、大きなクレームは1回も頂戴していません。

【プロト:安井】
素晴らしいことです。是非、今後も質の高いサービスを提供して頂ければと思います。弊社からもサポートさせて頂きます。
最後に、今後の目標などがございましたらご教示頂けませんでしょうか。

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【出村代表】
購入されたお客様のクルマが壊れた場合、「中古車は壊れやすい」という先入観で諦められることがあるかと思います。そういったことも売り手側は「売りっぱなし」といった風潮があるかと思います。ですが我々、若い世代の人間が本当にお客様の立場に立ったサービスを提供していくべきだと考えています。

【プロト:安井】
代表の姿勢にはいつも学ばさせて頂いています。これからも中古車業界を盛り上げていく上で是非、御一緒させて頂きたく存じます。
本日はお忙しい中、お時間を頂きましてありがとうございました。

【出村代表】
こちらこそありがとうございました。

自動車の流通台数が横ばいという状況の中、開業した出村代表はユーザー一人一人と真剣に向き合う。その様子は勝負に挑む剣士そのものである。30歳の若武者は5年、10年後にこの業界においてリーダーシップを発揮しているに違いない。ここに新星が現れた。

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