第6回目は、埼玉県川越市のIB-styleにてお話しを伺った。同社は昨年3月に出店、スタッフはフットワークの良い20代が中心、幅広い顧客を開拓して堅調に業績を伸ばしている。今日はこの新進気鋭の同社代表:出村氏にお話しを伺った。
【プロト担当者:安井】
今日はお忙しい中、お時間を割いて頂きましてありがとうございます。今回は将来の成長が見込める御社:出村代表からいろいろとお話しを伺いたいと思います。よろしくお願いします。
【IB-style:出村代表】
こちらこそよろしくお願いします。
【プロト:安井】
まずは、弊社の情報誌Goo、Goo-netに御社の物件を掲載して頂いてから周りの反響はいかがでしたか?
【出村代表】
そうですね。「Goo-netを見てこのお店に来た」というお客様は弊社のホームページをご覧頂いて来店される方よりも、青森や広島といった遠方からのお客様が多いのが特徴です。情報誌Gooをご覧になるのは首都圏の方、Goo-netをご覧になるのは全国の方ですので、その違いがハッキリと出ています。
【プロト:安井】
なるほどですね。御社の物件の高い信頼性、そして出村代表の人柄が顧客をひきつけるのですね。
IB-styleではFlash Playerを使ったグラフィカルなホームページを提供、魅力的な物件を紹介している。更新は3日に1回の頻度で行っている。
【プロト:安井】
やはりプリントメディアにおいては狭範囲でエリアを重視するユーザーが、Webメディアにおいては広範囲でスペックにこだわるユーザーが御社の物件に興味を持っているのですね。
【出村代表】
そうですね。弊社としては媒体毎の特徴を上手に活用したメディア戦略を遂行出来ているという手応えがあります。
>>続きを見る
|